月曜に2名、火曜に1名と入社が続く。

ついに採用通知を出していた25名が揃う。


突っ走るための体制がほぼ固まった。

新生リアルワールドのスタート!


ここからの増員はしばらく考えていないが

必要な役割を果たす有力な人員は

引き続き積極的に採用していく。

実は更に優秀な3名に採用を出し、

今期を目処に参戦してもらう。



早いのか、遅いのか、25名。


ただ強い組織とは人数ではない。

「増員=会社の規模」ではない。

この方程式はこのご時世全く通用しない。



私が考える強い組織、大きな組織とは

必要な役割が揃っている組織。

1+1が3となる組織。


つまり1+1が2以下の場合、

それは組織の弱体化を意味する。


今回の組織変更と増員で

とにかく会社として大きく脱皮したい。

もっともっとレベルの高い会社に。


宇宙最強の組織とは

ひとりひとりが自らの役割を認識し

その中で目標と責任を果たすこと。


自らの役割=自己成長で、

自らの市場価値を高める。

自らの役割とその役割を担う他企業に指標をあわせ

社内ではなく、社外(市場)と照らし合わせ

自らを知り、自らに問う。


会社組織は

社員にとってビニールハウスであってはならない。

そこで働く社員が

その場所でしか生きていけないのではなく

どこに行っても勇ましく戦えること。


そんなプロフェッショナルな人材(役割)が集まる自立した組織。

今まさに、そんな組織作りを進めている。



これまで日本一とか最強とか

このような表現は好きではなかったが、

この伝え方は受けとめる側として非常にわかりやすい。


だから当社は

「宇宙最強の組織を作る。」

とあえて言おう。

それは会社としての役割を果たしていくため。





その中で、重要な2つ。

「意識の高さ」「スピード」について

考えを落とし込んでみる。




■意識の高さとは


・社内でなく社外、市場の企業や事業、人物に指標をおいている。

 → 大前提。自らの役割と他の企業や人物と比較すること。

 ※自らの役割を果たしている世の中のスーパーマンはどんな人?


・現状に対し市場と比較し危機意識を常に持てている。

 → 具体的に何が劣っており、そのために何をすべきか考え動いている。


・自己目標を立て到達するためのプロセスを想像できる人。

 → 大きな目標を期日入りで。


・常にその場で決断すること

 → 悩む時間はもったいない。失敗を恐れないこと。


・環境や周囲の人のせいにしない

 → 環境と比較している時点で既に視野が狭くなっている。

 → 自らが市場の中でどうあるべきか考え動き続ける。

 → 環境を変える力を持つこと。


・自らを俯瞰してみている

 → 己を知る、ということ。知ることは自分を生かすことに繋がる。


※あとやはり何よりも電通の鬼十則でしょう。



■スピードとは


・決断する時間

 → その場で決め落とす


・決断したことを反映するまでの時間

 → 週間単位では遅すぎる、時間単位


・必要なときに必要なことを必要なタイミングで行うこと。

 → 早すぎても遅すぎてもいけないこともある。

 → タイミングを合わせることもスピードのひとつ。


・結果に結びつく、もしくは結びつくであろうことを行うこと。

 → 目標に繋がらないことはやらないこと。

 → やらなければならないことを優先する。


・量ではなく質に対するスピード。

 → 無闇やたらと何でもかんでもやればいいのではない。

 → 時には何もしないこともスピードを保つための重要な手法。


私自身の整理のためにもまとめてみた(笑)




■休日ネタ


昨日の物件決定以後、引越準備を考えてみた。

水道光熱の手続き、各住所変更。。。。

家電や家具の処分。。。。

引越しの段取り。。。。

ふぅ~、、、、なえる。。。。




そういえば、先日宣言した目標。

この2ヶ月間で5kg増量します!

http://ameblo.jp/realworld/entry-10013929193.html


3kg増量した!残り2kg(笑)

絶対に太る!

あと日焼けしようかな。。。