若干、昨日の続き。


先日ブログでプレッシャーという言葉を書いたが

ちょっと気を使わせてしまっている節を感じ補足。


実は大したことではなく増員よって

新たなリードの方法を考えなければならない状態で

どうこう考えているうちに判断すべきことが山積していた。

スピード命のベンチャーにとっては致命的。


リアルワールドは創業期より

多くの方々に生かされ支えられており

周囲に対して感謝しても感謝が尽きることはない。


今回はより強固な社内組織にするために自ら模索していた。



創業期より私は、


ひとりひとりが活かされている会社を作る。


楽しく働ける会社を作る。


まともな会社を作る。



そう思いずっと考え進め、

今でもこの思いは何も変わらない。




ただ、リードしていくとは何か。


今のステージでは会社の成長にあわせて

やり方を変え、適応していく必要がある。


今、私がすべきことは

ひとりひとりの意見を聞き

その想いをまとめることではなく

私自らが抱く志を皆に伝え推し進めていくこと。


ひとりひとりの想いをまとめ

そうなるように環境を整えていくことではない。


まとめることではなく、あるべき方向に引っ張っていくこと。

例え、まとまろうともそれがあるべき姿から外れていれば、

まとまる意味をなさない。


私が私の中にある志に対し

勇ましく進むことによって組織はより強固になる。


勝手に共に働く戦友に気を使ってしまっていた。

これはまとめることと実は逆。



リアルワールドは中堅に恵まれている。

っというのも、中堅幹部は環境を求めることなく

誰よりも結果を出し、誰よりも前向きで、誰よりもコミットしている。

また自らが自らの生かされる環境を作り出している。

そして何よりも私を信頼して共に戦っている。


私は前向きにがんばり結果を残す人間を

一番大切にしなければならない。

もちろんポテンシャルがありながらも

埋もれている人材を生かすこともしなければならない。


そうである以上、非常にシンプル。

私は自らの考える志に率直に、下向きに挑み続ける。

それだけ。


この間、メンバーより

「潰れるまで一緒にがんばる」

「社長には攻め続けて欲しい」

というような言葉をたくさんもらった。


これは非常に嬉しいこと。

同時にこれが私が一番すべきことと自覚した。



今今、業績は非常に順調。

しかし、私としてはだからこそ堅固な組織を作りたい。



この答えは私が志に対し貪欲に挑み続けること。



このように考えを切り替えたとたん、

これまで山積していた業務は一気に片付いた(笑)



ここからが大爆裂。




今日は将来に繋がる多くのお話を経営諸先輩方とさせていただく機会が多くあり

多くを学ばせていただいた良い日だった。



日本、否、世界代表するすばらしい会社、

世の中にとって必要不可欠な会社へと成長していきたい。