今日は10年前に私が始めて事業を手がけることとなった
某民放局にお邪魔した。
10年前、まだYahooが日本進出したころだろうか、
この局のWEBサイトの企画・運営をお任せいただいていた。
8年前にはまだISNのナローバンド時代というのに
花火の生中継をネットで行ったりと
地域といえども最前線の取り込みを行っていた。
当時お世話になった方は
今でも相変わらず、事業に真剣に取り組まれ、
新たな試みを絶えず行われている。
60近くになられているにも関わらず攻め続けている。
通常、経験を積み重ね、苦い思いをすればするほど、
攻めることはできなくなり保守的になるものだが、
今の年になられても何もお変わりない。
かっこいい。
その中で改めて感じたこと。
それはまずはじめに、
状態を万全にして望むよりも
必要最低限の状態でも「始めること」「試すこと」が大切。
次に、よりいいものを生み出し、
世の中に「広めること」「流行らせること」が大切。
私自身この姿勢を大切にしてはいるが
現役でいる限り、更に次を目指し
常にこの思いを忘れることなく挑み続けたい。
今回は多くの事業機会を頂いた。
今後、ひとつひとつ、
リアルワールドならではの新たな価値を生み出し、
同時に今の私を生み出していただいた恩返しをしていきたい。