リアルワールドではどきどきわくわく楽しめることを大切にしている。


 「ここにいると何かすごいことができそう!」



先日、旧友と話して気付かされたことがあった。

それは私が遠慮をしてしまっていたことだった。


勢いよく攻めていると

当たり前に業務は増えフル稼働になる。

一人あたりの負荷も増して行く。


そうなったときに

 これ以上は無理だろう、

 今は負荷をかけられない、

 これは私がやったほうが良いだろう、


そう思いながら、

機会損失を招いたり、

展開スピードを減速させていた。

つまり、守りに入ってしまっていた。

これはどきどきわくわくの理に適っていない。


どきどきわくわくは

普通ではやらないこと、

普通ではできないことをするからこそ

そう感じるわけで、

私が遠慮するということは

リアルワールドが大切な概念を失うことになる。


それだけではない。

キツイからといって何もせずにいれば

あたり前に会社は傾く。

それこそが怠慢で「楽しい」を「失望」に変えることになる。


そんなわけでこのブログからも感じられるが、

今週からやり方を変えた。


とはいえども決して無理させるという意味ではない。

必要なことは遠慮ではない。

 1.冷静な状況把握

 2.バランスのとれた判断

 3.徹底したリスクヘッジ


そして、そのための組織作り。


リスクヘッジと聞くと聞こえが悪いが、

予めリスクを想定し、

そうならために社内ルールや体制を整えていく。

極めて重要なこと。


リアルワールドをもっと楽しい会社にしていきたい。


そう思わされる毎日です。


■おまけ

-------------------------------------------------

本日、期待のプロデューサーが入社した。

待ちに待っていた。

これまでのメディアは骨組みだけを取り急ぎ作ったものだった。

これから大きく変わり始める。

事業が脱皮するとき。

世の中をあっといわせるものに変貌していきます。


構想、夢を実現していくために必要な人たちが

このリアルワールドという会社に更に集まってきている。

本当に楽しく、心底うれしい。