人は人と共に働くことで成長できる。

一人では自分を見直すこともなく

ただの自己満足でしかない。


自己満足でメディアはできない。

自己満足で会社は成り立たない。


そのために常に周囲に耳を傾け

聞き入れる自分の状態を作ることが大切。


ある社員との日報のやりとりで、

返答しながらも私自身、再度認識させられた。


> ------------------------------------------
> ■本日の感想
> ------------------------------------------
> 今日のちょっとした事でふと思った事ですが…
> 言われずとも気づくのがよいですが、言われてでも気づく事が出来
> ればよいですよね、気づかない事と比べれば格段に。また、言って
> もらえるのは有り難い事です、いつもありがとうございます。なに
> か気が付いたら遠慮無く言ってください、まだまだ修行が足りない
> ので。少々凹むのは構わないんです、すぐに元気になります。
> あとは、それを謙虚に受け止める心を持ち続けなければ、と思って
> ます。


 ●●●●の謙虚さは自己成長に大きく繋がっていると思います。
 向上心と素直さ、本当に尊敬しています。
 どの地点であろうと、
 この気持ちを持っている人は成長し続け
 より多くのものを得られ、
 何よりも人生を楽しむことができます。
 逆にどの時点でもこの気持ちを忘れた人は、
 知らない間に周囲から取り残され
 独りよがりになってしまいます。

 謙虚さは自分を知ることに繋がります。
 またその気持ちの1年、2年の積み重ねは
 周囲と大きな差を生みます。

 なので、自分を知りながらも
 勇ましく邁進していきましょう。

 それが、リアルワールド!

■おまけ

-----------------------------------------------

昨日に続き砂時計到着。

3面になっていって、1分・3分・5分が図れます。


砂時計


昨日のタイマーを社内ミーティングで使ったのだが

これがかなり役立つ。

時間を意識して話すようになった。

そのため以下の3点が鍛えられる。


① 物事を整理して話す

② 全体のペースをつかむ

③ 話すための準備をする


時間のコントロールするトレーニングは

コミュニケーション力の発達にも結びつくのかもしれない。


成長している企業は

どこよりも質の高いものをどこよりも早く

しかも賢い方法で世の中に出している。

その人たちは、時間の使い方を知っている。

その人たちは同じ時間でも

できる量・質・範囲とも大きく異なる。

仕事に関わらず。


そうできるための組織・仕組み、自らの成長。

私自身、レベルの高い人間になりたい。