プーチンによるアメリカ大統領選挙への関与に関連し、
トランプが弾劾されるとワシントンポストらが報じたらしい。
さあ、どうなるかだが・・・
まず、アメリカ大統領選挙についてひとこと言わせてもらえれば、
トランプなのかクリントンなのかと言った加熱報道は大衆に見せるためのものでしかない。
少なくとも共和党の候補にトランプが決まった段階でトランプで決まりだろう。
私が物心ついてからこの方まで、
民主党政権が12年続いたことはないし、
共和党政権も12年続いていない。
それはきちんとバトンタッチされている。
そしてどっちでもきちんと戦争はやっている。
それは、ただ国民に選挙はやってますというイベントでしかない。
ブッシュ・ジュニアとアル・ゴアが争った2000年の大統領選挙では、
ブッシュが大統領に就任した後、
開票でトラブルが起きたフロリダで、
実はアル・ゴアが勝利していて、
本当に大統領になるのはゴアだったということ。
その投票トラブルが起きたフロリダ州の知事は、
選挙で勝った?ジョージ・ブッシュの弟の、
ジェブ・ブッシュでしたというオチまでついた。
今回の大統領選挙でも、全体の得票数ではクリントンが勝っていたという報道があった。
それほどアメリカ大統領選挙とはいいかげんなものだ。
それによって日本は右往左往しているというのに。
アメリカのようにタッチスクリーンの電子投票であれば、
まったく正反対の候補者にポイントできるし、
バタフライなどの穴あけ方式でも不正は行われてきた。
トランプが選ばれること自体が異常だが、
アメリカの政治は腐って落ちる寸前まできている。
聖書の禁断の実が落ちて、
「時が満ちる」のが近づいているのではないか。
トランプが弾劾されたところでアメリカは変わらない、
大統領になるためには金が途方もないほどかかる。
百歩譲って清廉潔白な人物が大統領に就任できたとしても、
すぐに殺されるか失脚させられるだろう。
(まあ、本当の候補は副大統領だったというケースも何度かあった)
ケネディの父親は密輸シンジケートの仲間だったが、
そのケネディでさえ暗殺された。
ケネディ殺害犯のオズワルドは、
ユダヤ系マフィアのジャック・ルビーに殺害された。
当時、ユダヤ人マフィアの大ボスは、
「アメリカが最も恐れた男」と呼ばれたメイヤー・ランスキーだった。
この人は殺人会社「マーダー・インク」をも経営していた恐るべき人物。
表向きの大ボスはラッキー・ルチアーノ。
その片腕で影の支配者はランスキー。
この人たち、民主党に多額な献金を行っていました。
麻薬王としても有名。
犯人のオズワルドはCIAのエージェントだったという情報がある。
CIAは007のようなアクションスパイと言うイメージがあるが、
CIA職員は自分ではそうした実行作戦は一切行わない。
彼らが行うのは計画とスカウトだ。
その最も良い事例が、その時期にCIAの計画で行われた「ピッグス湾事件」
CIA長官のアレン・ダレスや職員のジョージ・ブッシュ父(当時副長官だったという話も)らが
キューバのカストロ政権打倒を目指し、
亡命キューバ人を使ってキューバへの軍事上陸作戦を実行したが、
事前にカストロにばれていて、ものの見事に大失敗に終わった。
よくある話だが、CIAはアメリカ軍の援軍を約束し、実行しなかった。
亡命キューバ人たちは騙され、死ぬか捕虜となる。
ピッグス湾作戦の失敗でケネディは記者会見し、
自分の責任だと国民に詫びたが、
作戦は成功すると言ったのはダレスである。
怒ったケネディはダレスをCIA長官から解任してしまう。
ダレスは、ケネディが首尾よく暗殺されると事件の真相を追及する「ウォーレン委員会」のメンバーに収まっている。
最も疑わしいドラキュラ伯爵を、
血液バンクにどうぞと招くあたり、
とてもアメリカ政府らしい。
「ああ、アメリカに生まれなくて、良かった」
両国民の皆さんには申し訳ないが、
アメリカと韓国の大統領はいただけない。
組織に刃向えば公開処刑だからな・・・
75年後に調査文書公開って、
真犯人を含め、関係者は誰も生きていないと思うけど、
自分が大統領なら、きっと公開するだろうな。
事実を知る権利がない国の出来事は理解しがたいものだ。
実際、レーガン暗殺事件もこの目で見たしね。
失敗したけど。
レーガンが死んでたら、湾岸戦争はもっと早く開始されていたと思う。
実際、犯人ヒンクリーは無罪になって、今では釈放されている。
ヒンクリーは当時副大統領だったジョージ・ブッシュ家の知人だった。