皆さん。
研修も終わり、やっと配属先も決まって仕事が始まりました。
疲れますが、やっぱり家に籠っているよりはるかにいいですね。
ただ、政治の情勢だけは日々気になっているのに、記事をまとめて書くことができないのが残念です。
国会で共謀罪の成立が着々と進められています。
衆議院の委員会では議論がまったく尽くされないまま、
自民、公明、維新らによって強硬的に採決されてしまいました。
公明党=創価学会は、自民の暴走を止めると言っていましたが、
止めるどころか一緒になって加速させています。
なぜなら、それが彼らの真の目的なのですから。
宗教が根本に持つ、恐ろしい哲学の実践ですね。
テロ防止法では、
山にきのこを採りに行く準備をするだけで逮捕されてしまうケースもあるとテレビで報道されておりますが、
はてして、そのような罪深い法律で国民を刑務所に送ってよいものでしょうか。
安倍自民党や公明、維新の会らこそが国民に対するテロ共謀罪で逮捕されるべき存在と言えるのではないでしょうか。
実際、安倍政権は憲法に違反して戦争の準備を進めており、それはこの世で最も罪深い戦争犯罪の準備ですから、
テロや共謀罪にあたるのではないですか。
その犯罪者たちが犯罪を犯していない無実の国民を取り締まると言う、暗黒政治の時代が訪れようとしているのです。
聖書では、世界を更新する大戦争の前には、
世の中が腐敗を極め、人間の罪が満ちなければならないとされています。
今がまさにその時と言えるのではないでしょうか。
韓国、アメリカ、そして日本の政権の腐敗が戦後最高の状態に達しています。
安倍政権の周りには、森友や家計など学園物の利権主義者たちが群がり、甘い汁をすっているのに、
その根源である安倍晋三自身は日本国の最高権力を握ったままです。
国有地や税金が安倍の仲間たちのためにふんだんに使われていることが明らかになっているのに、
安倍晋三は退陣する気配すら見せません。
どうやら、国会議事堂の庭には『安倍の実クス』める輩が群がり、
その甘く腐った果実を貪り喰っているようです。
「安倍が突き、文科が捏ねし利権餅、座り気ままに喰うわ学友」
『安倍』という名前を出すだけで、忖度や値引きが始まり、挙句の果てには土地の無償化と莫大な助成金が与えられるというのです。
その土地に埋まっていたのは産廃ではなく、実は安倍の実だったのです。
やがて腐敗臭がプンプンと漂う安倍の木が次々と生えだすことでしょう。
その安倍の木が金を生み、
そして曲がった右翼思想に染まった学生たちを生み出す―
つまり戦争を生みだしてゆくのです。
『教育勅語の精神』によって。
アメリカも同じで、トランプの支持率は30%台まで落ち込み、
連日マスコミに叩かれています。
不支持率は6割近くに達しています。
サウジアラビアに12兆円もの兵器を売りつけたので、
サウジはその兵器を使って、
どこかと戦うのでしょう。
それはテレビが言うようにイスラエルではないことは確かです。
アメリカ国民は日本人より賢明で、テレビや新聞などのマスコミを半数以上の人々が信じていないのですが、
その信じてもらえないマスコミが支持率を上げているそうです。
今までマスコミにさんざん騙されてきたのに、
トランプのおかげでマスコミが信用を取り戻し、
また罠にかける環境が整ってきたという事です。
つまり、もし北朝鮮との戦争が本当に開始されるのであれば、
そのマスコミが戦争を国民に許容させる環境づくりを整えることでしょう。
今の日本のように。
日本のマスコミは毎日のように、
金正恩のことを狂った独裁者のように報道していますが、
実は彼は安倍晋三よりはるかに頭が良く、優秀な人物です。
金正恩は10代でスイスに4年間留学し、英語、ドイツ語、フランス語など、合計六ヵ国語を話すことができます。
また、よく砲弾やミサイルの発射にも立ち会っていますが、
彼は砲術を専門としているからです。
勉強嫌いでエスカレーター式のお坊ちゃま大学を出た安倍晋三とはわけが違います。
金正恩は、世界の一翼を担う国家指導者とされるため、
欧米によって教育され、
今、その教育で習ったように共産国の国家指導者を演じているだけにすぎません。
以前にも書きましたが、
彼は金家の調理人だった藤本健二氏に対し、
「アメリカが無理何難題を突き付けてくるから、頭にきて、人のいないところを狙ってミサイルを飛ばしているだけだ。この事は話してもいいぞ」と語っていたことが、彼の本心なのだと思います。
賢い彼は、その生まれ持った運命に逆らうことはできませんが、
その心境を藤本氏に漏らすことで、
日本へ、または世界への心のメッセージを送りたかったのでしょう。
けれど、アメリカと日本が新たな戦争を開始するためには、
必ず敵が必要とされるのです。
アントニオ猪木をいつもサーベルで殴っていたタイガージェットシンが、
本当は紳士であったように、
戦争はプロレスと同じで、
善玉と悪玉がいてこそ、大衆を酔わせ、初めて成立するというわけです。
こうした紅白の戦いに人間は熱狂します。
オリンピック、WBC,ワールドカップ、相撲、ボクシングなど、
様々なスポーツ、
または紅白歌合戦や高校生クイズに至るまで、
人間は競争や戦いに興奮するという本能を有しているからです。
その熱狂が狂気と変わるとき、
戦争が開始されます。
先ほど、ひるおびに出ていたコメンテーターが、
現在アメリカが日本海などに配備している空母などを使って北朝鮮を攻撃すれば、2~3日で北朝鮮軍を全滅できるなどと、
またしても国民を安心させて戦争を容認させるための発言を行っていました。
皆さんは、けっしてこのような甘い言葉に騙されてはいけません。
あの大量破壊兵器を一切有していなかったイラクでさえ、
フセイン政権崩壊まで3週間はかかっています。
北朝鮮の戦力はイラクをはるかに超えています。
しかも、核兵器を所有しているのです。
実際、アメリカのマティス国防長官が、
北朝鮮問題を軍事的に解決した場合、
「信じられない規模での悲劇が起きる」と言っています。
そして、その悲劇は北朝鮮の高官が明らかにしたように、
「日本が対象」となるのです。
マティスのこの言葉こそ重く受け止めなければなりません。
何度でも言いますが、
北朝鮮の問題は平和的に、会話によって解決をはからなければなりません。
中国や韓国との問題も同様です。
なぜ安倍政権はこれらの国々と十分な会話もしないまま、恫喝ばかりしているのでしょうか。
なぜ、尖閣諸島で飛ばしたドローンに向かってF15がスクランブルをかけなければならないのでしょうか?
しまいには、中国の方から蠅や鳥が飛んできても、
国籍を聞いたり、F15を発進させるのではないですか。
国民がキノコ採りに行くためのジャンバーを買っただけで、共謀罪に問われる時代がやってくるというのですから。
日本の政治家は、今や何を仕出かすか分かったものではありません。
もしかしたら、今度の戦争での悪玉は日本で、
しかもアメリカは途中で手を退いて、
日本だけが破滅に追い込まれるというシナリオが描かれているような気がしてなりません。
実際、過去の戦争犯罪をすべて棚上げして、
被害者たちを責め続けているのは、
われわれ日本の政権とマスコミ、
その腐った報道を毎日食べさせられている私たち国民なのですから。