日本国政府は、国民が消費者金融から借りられるお金の額を、

収入の三分の一までと定めている。

 

年収が450万円の人は、

住宅ローンなどを除けば150万円しか借りられない。

 

なぜ借りられないかというと、それ以上借りると返せなくなるからだ。

 

ところが、そうした決まりを作った日本政府自身はと言うと、

年収は57兆円しかないのに、

1062兆円もの借金を抱えている。

 

つまり、年収の20倍もの借金を自民党の安倍らは積み重ねてきたわけだ。

 

安倍は総理大臣の罪人期間が5年を超えたと自慢しているが、

長く務めるほど借金を多く国民に背負わせたことになり、

最も罪深い総理大臣の一人だと言えるだろう。

 

なぜなら、最も少ない財政で、最も安全な国家を創りだすのが、

優秀な国家指導者とされているので、

最も多額の借金経営で、さらに戦争間際の危険な国家に変貌させてしまった安倍晋三と菅偉義らの罪は限りなく重いと言えるのだ。

 

考えられないような借金をごまかす為、

安倍晋三は決してやってはいけない禁じ手に手を出した。

 

それがアベノミクスという騙しの言葉でカモフラージュされた、

「日銀による日本国債の買い取り」である。

 

国債というものは、その国債を発行している国家の財政が健全であるならば、個人や民間銀行、そして外資も喜んで購入するものである。

 

ところが、日本政府の国債は、

安倍が発行する国債の希望額を民間で受け止めることができないほど売れなくなってしまっている。

 

つまり、日本政府の財政が健全ではなく、危険であると市場が捉えているから売れないのだ。

 

財政的に危険な日本国債が売れない為、

安倍らは共謀して、

自国で経営する日銀にお札を膨大に印刷させ、

その刷った金で日本国債を強制的に購入する方法に打って出た。

 

確かに、このような事が永遠に許されるなら、

アベノミクスは続くだろう。

 

だが、それは市場経済、資本主義ではやってはならない事とされてきた。

 

国家が際限なく紙幣を印刷し続ければ、

お金の価値が暴落し、

ハイパーインフレが起きて、

戦前のドイツのように、

公務員一人の給料がダンプカーで運ばれるという事態に至ってしまう。

 

しかし安倍晋三はその道を選び、安倍政権の仲間たちも同調している。

 

まさに安倍自身が言っているように、

それはこの世のものではない「異次元の金融緩和」であって、

長く続けることができないものだ。

 

その先には国家財政と国民生活の破たんが待ち受けているのだが、

その破綻を帳消しにすることができるのは、

戦争で国を一旦完全に破壊し、

借金を帳消しにすること。

 

国債の債権者である国民を殺してしまば、

国家は支払義務はなくなる。

 

なぜ、安倍政権が戦争に向かっているのか、

アベノミクス、

安倍闇政治秘密保護法(平成25年12月成立)

安倍戦争保証法(平成27年9月成立)

安倍政治維持国民共謀罪(平成29年6月成立予定)

戦争可能憲法制定(平成32年成立予定)

 

 

アベノミクスと法律が二匹の蛇となって絡み合い、

龍となり天に舞い上がる時、

 

天の龍が巻き起こす戦争の嵐によって、

国民の命は桜の花びらのように、

三途の川に舞い落ちる。

 

 

―ちはやふる 神代も聞かず 安倍政治

 三途の川を 血でくくるとは―

 

神代の時代にもなかったことだ

安倍政権が重ねた借金のために戦争へと突き進み、

三途の川を国民の血で染めるとは

 

 

※この記事を首相官邸ホームページから、安倍の元へ送信しました。