やっと行ってきました。
10数年前に内々神社のことを言われていて、
その時は、「へ?」って感じで、全く行く気にならず。
というのも、かなり遠かったから。
で、まぁいろいろあって、生きることに忙しすぎて、
神社とか、神様とか、ほとんど縁のない生活を毎日していて、
そんなことすっかり忘れていた。
が、あまりに忙しすぎて、体を酷使し過ぎて、
今年は、健康診断にひっかかるわ、
足、肩を痛めるわ、
さんざんだった。
足、肩を痛めた原因の一つは、
ここ数年頼っていた理学療法士が、
部署移動して居なくなったからで。
もうどうしようかと思っていたけど、
新しいこれという先生を探す余裕もなく、
そのまま放置していたら、
11月、12月の大イベント後に、
右足の付け根に違和感、
そのうち左肩に違和感が出て、
それでも放置し、そのうち良くなるかなと思っても、
全く快方に向かわず。
というのも、健康診断にひっかかったせいで、
体重をどうしても数キロ落とさなくてはいけなくて、
そのためにウォーキングを20~40分くらい山道でやっていて、
そういうことやっているから、足の付け根の痛みも取れずで…
やっとイベントも終わり、ふと思いついて、
いつも行っている美容院の人に、
「どこかいい整体とか知らないですか?」って聞いたら、
最初、「うーん?」て考えていたけど、
ふっと閃いたらしく、
「そういえば、ちょっと遠いですけど、ありますよ。
紹介しましょうか」
って言ってソッコーで☎かけてくれて、
2日後にそこに行くことになった。
遠いと言っても、娘が住むアパートの近くだったので、
私にとっては馴染みの場所だったし、
そこは、私にとって縁ある地だったから、
気にはならなかった。
逆にそこに行くことになることにビックリした。
まさか、そこに縁ができるとはねぇ。
そこはミヤスヒメ所縁の地。
だから、娘がそこに住んでいると思っている。
☎で聞いた声からは、
整体やっている人の感じはしなかった。
ヤンキー上がりと言っては申し訳ないけど、
そんな雰囲気のざっくばらんなイメージの声だった。
当日そこに着くと、もう既に外で整体師の人が待っていてくれた。
第一印象は声と全然違うなという感じ。
見た目と、声から受ける印象が違う場合が多い。
どっちが本質なのかといえば、多分声。
が、今生のその人は、見た目から受ける印象なんだろうと思う。
最近の私は、運命には逆らわない派なので、
何も考えずに、台の上に横になった。
整形外科のリハビリだと、悪いところしか診てくれないが、
こういう整体だと、全身診てくれるからそこが有難い。
その時の一番の主訴は頸椎ヘルニアのせいで肩が痛くなっていて、
そのために仕事にも支障をきたすため、
とにかくそこを治して欲しいということだった。
足の痛みのことは二の次で忘れていた。
ところが、先生は
「腰が痛いでしょ」
って。
え?
腰が痛いと思ったことがない。
腰は強い方だと思っていた。
でも先生が言うには、腰が悪いせいで、
肩に来ているということで、
すごい時間をかけて、
体のゆがみをとって、
肩の凝りも取ってくれた。
「急に全部は良くなりませんよ。」
と最後に一言。
私自身が体の感覚が鈍いので、
どれだけ良くなったかは全然分からなかった。
でも足の付け根の痛みが大分取れていて、
それで効いたんだなと気づいた。
次の日、仕事をしていたら、
めちゃくちゃ肩が凝って、
肩が凝るってことに全く気付かない私が、
凝ってるって気づいたことにビックリだった。
つまい、先生が肩こりを解消してくれたってことで、
すごい先生だよ!!
後で知ったが、先生はあんまさんだった。
で、実はそれよりも何よりも、
施術中の先生との会話の方が気になって、
多分そっちに意識が行き過ぎて、
それで体にフォーカス出来ていなかったんだと思う。
内々神社
まさかその名前をそこで聞くとは思いもしなかった。
先生はヤマトタケやミヤスヒメのことをご存じだった。
しょっちゅう、神社に行っているとのこと。
あぁ、また来てしまったか。
呼ばれたんだ。
ようやく私はそこで重い腰をあげて、
内々神社に行くことを決めた。
その日の二日後、私は神社の境内に立っていた。
一応ネットで調べていて、
私が呼ばれているのは、奥の院だと気づいていた。
だから、内々神社のお参りはそこそこに、
すぐ奥の院を目指した。
行き方とか全然調べていなかったせいと、
雨の後だったせいで、
迷いに迷う羽目になってしまった。
が、今思えば、その道でよかったのだと思う。
他の皆様にはおすすめしませんけどね![]()
いつもそのパターンなので、私はあきらめている。
何故だろう。
初めて行く神社の場合、行くのに、すごく苦労するのだ。
猿投神社も最悪だった。
嵐のあとの山道に車で迷い込んでしまって、
倒木があるわ、
山道は崩れているわ、
本来オフロードで走らないと無理な道を、
普通車で行っちゃったもんだから、
死ぬ思いをして下山してきた。
なんかいつもそんな感じ。
今回も、これ本当に人が通る道なの?
というような、とんでもない道で、
竹は倒れているわ、
道が川の方に崩れているわで、
雨の後には絶対行かない方がいい道を、
ひたすら何も考えずに歩を進めた。
途中で気づいたんだけど、
多分普通の人は自動車道を通って奥の院目指すんだね。
そんなこと知らなった![]()
まぁ、昔の人が歩いた道を歩いて奥の院に行けたというのも、
何か意味があったかもしれない。
素晴らしいところだった。
上っている途中から、
気が上昇するのを感じていた。
疲れでそんな感じになっているのか定かではなかったが、
多分気なんだろうと思う。
そして奥の院のほこらの前で、
自分を開いたとき、
充満した気に圧を感じるくらいだった。
岩に親和性のある私にはもってこいの場所だった。
昔、お世話になった霊能力者がねじろにしていた岩のほこらを思い出させる。
(あそこは水場の近くだったので、自分には何も感じ取れなかったが…)
本当に素敵な場所だった。
とてもいい天気の日で、
まさに私の天気。
無風で、
雲一つない晴れわたる空。
いつまでもずっとそこに座っていたかった。
ちなみに、最近になって自覚したんだけど、
私鳳凰系なのかも。
全然自覚なかったけど、
昔から、自分の写真に羽根のような雲が撮れてるとか、
鳳凰みたいな雲が映っているとか、
写真に光が写ると、鳳凰みたいな色とか、
天気も、とにかくいつも快晴で暑くなるくらいの日差しと、風がないというのが特徴。
龍系の娘とは真逆。
まぁ、勝手に思っているだけなんだけどね。
鳳凰が何なのかもよく知らないし。
でも、昔から四神にも含まれているし、
何らかの意味はあるのだろう。
とにかくようやく内々神社に行けましたというご報告。
帰ってから、またネット検索してみたら、
奥の院はパワースポットとしても有名だったんだね。
確かにと思った。
私が感じ取れるパワーだった。
けっこう感じ取れないところが多い。
松平東照宮は、前に通っていた鍼の先生おすすめのパワースポットだったけど、私は感じ取れない。
そうそう、彩咲ちゃんねるの咲さんも前に動画で上げてたんだね。
そう言われてみれば、なんか見たような気もするけど、
大体家事しながらで見ているから、覚えてないんだよね。
残念![]()
今は動画が非公開になっているから、情報がない。
彩咲ちゃんねるを取り上げている他のYouTuberの動画を見たら、
凛々しい男性神がいるって話していたっていうのを言ってて、
そういえば、そのような神社の動画を見た記憶がわずかにある。
私内々神社の赤い鳥居がすごい違和感で、
どうしてここ赤い鳥居なんだろうと、
帰りに思ってたんだよね。
そういうことかぁとちょっと思った。
境内に感じたのは、猿投神社と似ているなってこと。
周りに工場があったりして騒がしいのに、
境内には何か静かな気が流れている。
あの空間だけ、何かで仕切られて区切られているような、
そんな感じがした。
咲さんは動画の中で、ここから結界が張られているとか話していたらしいんだけど、
全く覚えていないから、残念。
ホント、自分の感じているものが何なのか、
咲さんの動画見て検証したかったのになぁ。
私には、師匠と呼べる人もいなければ、
アドバイスをしてくれる人もいないので、
いつも自分が何を感じているのかさっぱり分からないのだ。
でも、いつも何かと共に自分が生きていることは知っている。
それは、3次元の仕事をしている時でさえいつも共にあって、
それによって、自分の仕事がうまく行っていることも知っている。
その感覚だけは、絶対の感覚があるから、
迷うことなく、それに従って進めている。
その自分が絶対と感じている何かが何なのかは分からない。
1年がかりで進めてきた大きなイベントも、
初の企画で、他の部署の人からは、
本当にそれが可能なのかと疑心暗鬼で見られていたが、
思っていた以上の成果を上げることができたし、
来ていただいた方々、出演者の方々から、
喜びの声をたくさんいただいた。
来年も絶対にやって欲しいとの声ばかり。
ただ、来年は私は担当しないので、
次年度担当は、規模を縮小してやると言い出した。
まぁ、それはそれでいい。
私は私に与えられた役割を全うするのみ。
実際私は一人でやっている訳でないものね。
最近それを自覚し出した。
私にはバックがついていて、
そのサポートを受けてやっているから、
大イベントでもこなせるのだ。
それをもっと自覚して、他の人に寛容にならなければと自分を戒めている。
世界を動かしている人たちには、
絶対に強大なバックがついている。
こんな小さな町のイベントでさえ、
成功させるには、
それなりのサポートが必要なのだから。
さてと、今回の内々神社のことで、
一つ心残りがあって、
車で来る途中に、
すごい気になる山があって、
それがどの山か後で調べても分からず、
どうしてもそれが確認したいから、
もう一度内々神社に行こうかなと思っている。
たまに山に呼ばれるのだ![]()
それにしても、私は勝手に呼ばれていると思って行っているけど、
私が行くことで何か意味があるのかは今もって分からない。
それにこれ、ほとんど誰も読まないブログで、
これ書いて何の意味があるのだろうね![]()