今年の初夢はこれまでと全然違った。

もしかすると、ウィッチャーの見過ぎで、その影響を受けただけなのかもしれないんだけれど…

 

 

長い長い夢だった。

覚えてこの世界に持ち帰れたのはごく一部の情報。

 

が、それが私にとっては本当にありがたい、長年の疑問を解く鍵となった。

 

夢の世界は、今でいうところのダークファンタジーの世界。

いろんな種族がいた。

そして、決起して敵?のアジトに向かっているところだった。

私は、その集団のいろんなものに意識同調していたので、その中の自分がどれなのかが分からない。

多分、ヒューマノイドに似たような、

その集団の中ではとてもか弱い姿をした存在だったのではないかと思うが定かではない。

何かをずっと抱えていたことを覚えている。

今ではもう思い出せないが…

 

地下にみみずとモグラを合体させて巨大化させたような存在がトンネルを掘り、

アジトへの道を作っている。

そこを集団が進んでいた。

ちなみにそのミミズモグラは誰かが変身した姿。

変身できるものも中にはいた。

ほぼ皆が戦闘能力に優れ、敵を倒しながら進んでいた。

戦っている存在にも同調した私は、

戦いながら、今のリアルの自分の体力も消耗していることに初めて気づいた。

夢を見ている時、私はそこにいる存在の体感もリアルにあるのに、

それを客観視している自分もいて、

その客観視している自分が、

たまにこの三次元で夢を見ている私をも感じ取り、

今の自分の置かれている状況を分析していることがあるのだ。

お陰で、夢の中で戦いながら、

リアルの自分の肉体の筋肉が動き、

それを体感しながら、

長年の疑問だった、

夢を見ると疲れる理由はこういうことだったのだと、

納得していた。

 

寝言を言っている他人を見れば、

そういうことがあるだろうことは想像が付いたけれど、

検証できたのは初めてのことだった。

 

それと共に、自分が長い間、夢の中で戦う技術を磨いてきて、

ようやく、ウィッチャー並みに戦えていることが感慨深かった。

そんなことも夢の中で考えているのだから、

一体、頭の中どういうことになっているのだろうニヤニヤ

 

夢に戻る。

途中で一度地面に上がって、

飲み屋でみな食事を取る。

上がる際に、狭い隙間を通り抜けるのだが、

その時の私は、先に言ったか弱い姿の存在で、

隙間を通る際の体感をはっきりと覚えている。

 

どうして、いろんな存在に同調していたのか理由は分からない。

 

それにしても今回の初夢のお陰で、

小さい頃から夢を見ては疲れていたことを知れたことと、

夢の中の自分が確実に成長してきて、

今ではウィッチャー並みに戦えるようになったことが、

本当にうれしかった。

 

 

さて、余談。

もうマジ、ウィッチャーにどはまり。

また最初っから見ている最中。

いや、これ、2回見ても意味分からんところがあるのよ。

3回見るかもしれん。

基本的に、1回見たら飽きる私が、

ウィッチャーは全然飽きないどころか、

ストーリーを全然追えてないんだけど、信じれん。

2回目にしてセリフの意味が大分分かってきて、

よりストーリーを楽しめるようになった。

 

それにしても、キャラみんな大好き。

イエネファーもゲラルドもシリもはまり役だよね。

もう、全員はまり役。

ロードオブザリング以来、こんなに好きになったファンタジーはない。

いいわぁ飛び出すハート

 

シリーズ4で主役の俳優さんが交代したから、

大丈夫かなと思ったけど、全然!!

すごいリスペクトしていて、何の問題もなかった。

4見たあとに、1に戻ると、ちょっと違和感感じるくらいで、

すごい役者さんだなぁと思った。

イエネファーは交代しないで欲しいな、絶対に!

 

 

ちなみに、こういうのを見ているから、

ダークファンタジー的な世界の夢を見るのではなく、

逆です。

小さい頃から、ダークファンタジーのような世界の中に存在する自分が夢の中にいて、

その影響から、ダークファンタジーが好きなんですよ。

私にとってはリアルです、夢といえども。

 

そして、自分の相方は、ダークファンタジー的世界に強く影響を受けている。

アトランティスでもなく、もっともっと初期世界にだよ。

それこそ、信じれないよね、そこの影響を一番強く受けている魂なんてさ。

私は、アトランティスの踊り子に一番強く影響を受けているけれど、

踊り子って、歴史を自分に下して踊るのが仕事だったらしく、

そういう意味では、私もその初期世界を知っているのかもしれない。

よくは分からんけども。

その初期世界の存在に一番魂的親近感を抱くんだから、

多分何か関係はあるのだろうと思う。