インプラント手術は失敗に終わりました。


しかも、インプラントの為に他の歯も抜いてしまい、完全な入れ歯生活です。


その後歯科医と何度か相談しました。


なぜ私の場合はダメだったのか?


まず、原因を知りたかったのですが、歯科医から明確な答えはありませんでした。


私は歯科医に糖尿病が原因の1つではないか?と訪ねましたが、これについてもあやふやな返答。


その理由は、私がインプラント手術を決断する際に


「糖尿病だが、手術に影響はないか?」

と何度も確認していた為、それを大丈夫と判断した歯科医からは糖尿病のせいにするわけには行かないからだと推測します。


歯科医はインプラントを勧めるにあたり、ほとんど事前にリスクの説明をしませんでした。


実は私はこの歯科医に、以前からインプラントを勧められていたのですが、何度か断っていました。


随分後で、最近は歯科医院も飽和状態にあり、日本人のデンタルケア意識も高まっているので、虫歯治療の需要も減っていると知りました。


現在は利益の高いインプラント治療(歯科医が自由に金額を決められる)をしたがる歯科医が多いらしいのです。


審美歯科などは以前より需要も多いと思いますが…。


インプラントは歯科医の中でも賛否両論あるようです。


さらに原因の一つに感染症や手術自体に問題はなかったのか?


実は私がインプラント手術をした少し前に、インプラント体を使い回しして、私と同じように、激痛と顔面が大きく腫れ上がった事故をテレビや週刊誌が取り上げていました。


歯科医は使い回しについては強く否定していましたが、原因についてはいつまでも明確な答えはありません。


使い回しはないにしろ、あれだけ顔が腫れたのだから、何かしらの感染があったのだろうと思っています。
前回書いた、落とした財布を拾って頂いた方と連絡がつきました。

私がその方の着信だと想像した携帯番号は繋がらなかったのですが、

『親切な方』と携帯に登録しておきました。

何度も連絡するのも気が引けて電話連絡は諦めていましたが、

LINEの新しい友達に追加があり、その方に財布の件の連絡をしてみました。

するとしばらくしてLINEに返信がありました。

やはり財布を届けて頂いた方でした。

やっと感謝の気持ちを伝えることができました。

何かお礼が出来ればとも伺いましたが、気持ちだけで十分ですとのことでした。

私もお礼がしたいとは言ったものの、直接会ったり、住所を聞いて何か送ったりということも、

相手の方にしてみれば不安だと思うので、今回はお礼の言葉だけに留めました。

なので、

『もしもあなたが財布を落とすようなことがあったら連絡ください。』

『私が絶対見つけ出します。』

と、付け加えると

『私もよく物をなくすので、その時はお願いします(笑)』

と快く対応して頂きました。



財布落とさないでくださいね!!



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代おひとりさまへ
にほんブログ村

レビューでさらに10%OFF⇒カタログギフト SP 10500円コース(J) (引き出物/引出...

¥8,820
楽天

カタログギフト【内祝い お返し 出産内祝い 香典返し 快気祝い /他に送料無料もあり】5500...

¥3,927
楽天
先日10何年振りに財布を落としてしまいました。

私は駅前のお店に用事があり自転車で行きました。

財布はジーンズの後ろポケットに入れていました。

非常に危険なので、滅多にそんなことはしないのですが、ちょっとそこまでだからと油断したのでしょう。

実は長財布を後ろポケットに入れて家を出たつもりではなっかたのです。

小銭入れとマネークリップだけ持って家を出たつもりでした。

ところが家に戻ってみると、テーブルの上に置いて行ったはずの財布がない!!


どこにもない!!


頭がフル回転。

もう一度冷静に振り返ってみる。

それでも、財布を持って出た記憶は無い。

思わず携帯を見る。

着信が2件。

1件は携帯電話の番号。

もう1件は固定電話の番号。

どちらも知らない番号。

自転車に乗っていたので着信に今まで気づいてなかった。

1件は留守電が入っていた。

内容は

『○○さんの携帯だと思いますが、間違っていたらすいません。』

『××駅前…ザァー……また連絡します』


肝心なところが全く聞き取れない。

なんだか、怪しい感じがして、ネットで固定電話の番号を検索してみると!!



警察だ!!



駅前交番の番号でした。

普通なら、ここで財布を落として交番で預かっている事に気づくはず。

しかし、この時私は財布が見つからない事と、怪しい着信で冷静ではありません。

しかも、もう一件の知らない携帯の着信番号に折り返しかけ直しても出ない。

何か事件に巻き込まれたのか??

と、勝手に妄想が膨らむ。

だが、もう一度冷静に考え直す。


私は長財布を置いて出たつもりが、後ろポケットに入れて外出した。

そして、その財布を落とした。

誰かが拾ってくれて、財布の中の名刺を見て直接電話してくれた。

しかし私が着信に気づかず電話に出ないので、交番に届けてくれた。


これが正解ではないだろうか!?


とりあえず、留守電のあった交番に電話してみる。

良かった!!やっぱり財布が交番に届けられていた。


交番とのやり取りでお金が入っているか、確認出来なかったのだが、以前の経験からお金は諦めていました。

きっと最初に拾った人がお金だけ抜いて、財布は放置して次に拾った人がお金の入っていない財布を交番に届けてくれたのだろうと想像しながら交番に向かいました。

それでもカードやその他が残っていれば大変助かります。

ところが、交番で手続きして財布が戻ると、そこには諦めていた5万円がちゃんと入っているではありませんか!

私のようなゲスな人間と違い、世の中は素敵な人で溢れているのです。

拾って届けてくれた方


『本当にありがとうございます』


もし私が5万円入りの財布を拾ったとしたら、そのまま交番に届けることができるでしょうか?

とても自信がありません。

私が、拾った方が名刺を見て電話してくれただろうと想像する着信番号にもう一度かけてみました。

お礼が言いたかったのですが、やはり電話には出て頂けませんでした。

留守電に残そうと思いましたが、勘違いかもしれないのでやめておきました。

拾ってくれた方は、きっと

『名乗る程の者ではございません。当たり前の事をしたまでです。』

というお気持ちなのでしょう。

いつか、奇跡的に何かの機会があればお礼をさせて下さい。

カルバンクライン Calvin Klein 長財布 カーフ メンズ ブラック 79219 【並.../作者不明

¥18,900
Amazon.co.jp

マネークリップ手作り鞄工房HERZ(ヘルツ)[nouki]【楽ギフ_包装】【fr-he】【fs...

¥4,410
楽天

ところが、帰宅後麻酔が切れてくるとかなり激しい痛みがありました。



処方されたボルタレン(痛み止め)を慌てて飲みましたがあまり効果はありません。



歯科医には、麻酔が切れたら多少痛みがあるもしれないが、そのうち収まるでしょうと言われていたので、しばらくの我慢だと思い、耐えました。



しかし、どうしても我慢ができないほどの激しい痛みが続きます。



迷いましたが、もう一度歯医者に戻り、



「痛み止めも飲んだがとても我慢できる痛みではない」



「しばらく経てば痛みも収まるなら、可能であれば、それまでもう一度麻酔注射をして欲しい」



と頼みました。(結構必死に)



歯科医は困惑していましたが、もう一度麻酔を打ってくれました。



その後も激しい痛みが続く様なら、診療時間外でも良いので連絡してくれて構わないと歯科医の携帯電話の番号を教えてくれました。



さすがに、麻酔が効いている間は痛みはそれほどありませんが、無痛という訳ではなかったです。



今度は麻酔が切れる前に痛み止めを飲みましたが、やはり痛みはあります。



しかし、痛み止めを飲んで数時間はなんとか我慢出来るか出来ないか位の痛みだったので、必死に耐えました。



夜はほとんど寝れませんでしたが、数時間置きに痛み止めを飲み、ベッドの上で耐えました。



そして、明け方鏡を見ると、顔がパンパンに腫れていました。




これは絶対におかしい!!




診療開始時間に合わせて歯医者に行きました。



歯科医師ははっきりした原因はわからないが、一旦インプラント体を抜いた方が良いでしょうという事です。



そして、せっかく入れたインプラント体を取り出し、また、歯茎を縫合しました。



麻酔の残っているおかげもありますが、痛みや違和感も薄れてきたので、少し安心しました。



それでも、切ったり、穴空けたり、縫ったり、また切ったり縫ったりで歯茎がぐちゃぐちゃな気分でした。



思い出しながら書いていると今でも疼く感じがします。



歯科医は相変わらず、はっきりした原因は判らないという事で、しばらく様子を見ましょうということです。



私は心の中では怒りが込み上げて来ましたが、ぐったりして、文句をいう気力も無く頷きました。



本当は、感染症とか、手術に問題があったんじゃないのか!?



「失敗したんだろう!馬鹿野郎!」



「明らかに医療ミスだろ!!」



って位の事を言ってやりたかったのですが、その時の私は、激しい痛みから解放された安堵感と実際問題、歯もありません(笑い事ではありませんよ)でしたので黙っていました。


歯医者の言いなりになるな! 正しい歯科治療とインプラントの危険性 (角川oneテーマ21)/角川書店(角川グループパブリッシング)
¥760
Amazon.co.jp

生活習慣病 ブログランキングへ

インプラントの手術では、麻酔の後(何回も麻酔打たれました。痛いのは最初の1,2本だけですが)、上顎の歯茎にインプラント体(人工歯根)を差し込むための穴を開けます。



物凄く深く削られている気分ですが、麻酔が効いているので痛みはありません。


そして、その穴にインプラント体を差込んで、歯茎を縫い合わせます。



今回私の場合は差し歯(ブリッジ)の歯も同時に抜いてしまいました。



そして、3本のインプラント体でまとめて支えるというものでした。



ある程度の出血はありますが、わりと早く止まりました。



術後は、歯茎が縫合さてれ、引っ張られている感じは残りますが、麻酔もまだ効いているので、特に痛みは感じませんでしたが、痛み止めの薬と消毒液(うがい薬みたいなもの)を処方してもらい帰宅しました。

インプラント体が活着するまでは歯は無いので、普通の入れ歯です。



しかも術後は歯茎も安定していないのですごく不安定でした。



でもまあ、これはしょうがない。



もうすぐ綺麗な歯が戻ってくるんだと思い我慢することにしました。






  インプラント体↓
リアルスタイルのブログ



インプラントの正しい知識と歯科医の選び方―累計1万本のインプラントを成功させた医師が語る/エル書房
¥1,365
Amazon.co.jp