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インターネットで数時間で80万円稼いだ秘密はこちら「ペテン師」・・・前の総理から現在の総理にぶつけられた言葉が3日、波紋を広げました。2日、菅内閣の退陣で合意したとされる2人。ですが、退陣の時期をめぐって認識は完全に食い違っているのです。
「(鳩山)前総理との会談では、いったい『退陣』という言質は、発言は出たんですか、出なかったんですか」(みんなの党 小野次郎参院議員)
「何かをお約束するということは、そういう約束をしたのかということで言えば、そういうお約束にはなっておりません」(菅直人総理大臣)
2人の認識の違いはこうです。鳩山氏は「復興基本法案と2次補正にめどをつけた段階で退陣」。つまり、「今月中にも退陣」という認識。一方、菅総理。2日夜の会見で述べたのは「原発が冷温停止になることがめど」。冷温停止は来年1月までの目標とされ、年明けまでの続投を示唆したともとれます。
「突然言葉をひっくり返して、そんなことを言った覚えがないみたいな話になったら、そういう人間だったとすれば不信任案に賛成しておくべきだったと思います」(鳩山由紀夫前総理大臣)
一方の菅総理。「ペテン師」とまで批判されても、震災復興などに当たる意欲を改めて示しました。
「ペテン師」という言葉がぶつけられるほど大きな食い違いが出ていることに、枝野官房長官はこう述べました。
「現在の状況は、国民の皆さんに対する政治不信を高める状況に なっていると言わざるを得ない。大変に残念に思っています」(枝野幸男官房長官)
広がる政治不信。菅総理は3日夜、退陣の時期を重ねて問われ、こんな言葉を残しています。
震災復興にかける思いは強いか?
「これだけはね、何としても頑張ってやらないと」(菅直人総理大臣)
事実上、“死に体”とまで言われ始めた菅総理。野党は参議院での問責決議をちらつかせています。本人が意欲を見せる続投は本当に実現するのでしょうか。(03日23:37)
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