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 「口できちんと約束したことは守る、当たり前の話です。それができなければペテン師です」(鳩山由紀夫前総理大臣)

 「ペテン師」・・・前の総理から現在の総理にぶつけられた言葉が3日、波紋を広げました。2日、菅内閣の退陣で合意したとされる2人。ですが、退陣の時期をめぐって認識は完全に食い違っているのです。

 「(鳩山)前総理との会談では、いったい『退陣』という言質は、発言は出たんですか、出なかったんですか」(みんなの党 小野次郎参院議員)
 「何かをお約束するということは、そういう約束をしたのかということで言えば、そういうお約束にはなっておりません」(菅直人総理大臣)

 2人の認識の違いはこうです。鳩山氏は「復興基本法案と2次補正にめどをつけた段階で退陣」。つまり、「今月中にも退陣」という認識。一方、菅総理。2日夜の会見で述べたのは「原発が冷温停止になることがめど」。冷温停止は来年1月までの目標とされ、年明けまでの続投を示唆したともとれます。

 「突然言葉をひっくり返して、そんなことを言った覚えがないみたいな話になったら、そういう人間だったとすれば不信任案に賛成しておくべきだったと思います」(鳩山由紀夫前総理大臣)

 一方の菅総理。「ペテン師」とまで批判されても、震災復興などに当たる意欲を改めて示しました。

 「ペテン師」という言葉がぶつけられるほど大きな食い違いが出ていることに、枝野官房長官はこう述べました。

 「現在の状況は、国民の皆さんに対する政治不信を高める状況に なっていると言わざるを得ない。大変に残念に思っています」(枝野幸男官房長官)

 広がる政治不信。菅総理は3日夜、退陣の時期を重ねて問われ、こんな言葉を残しています。

震災復興にかける思いは強いか?
 「これだけはね、何としても頑張ってやらないと」(菅直人総理大臣)
 事実上、“死に体”とまで言われ始めた菅総理。野党は参議院での問責決議をちらつかせています。本人が意欲を見せる続投は本当に実現するのでしょうか。(03日23:37)

「この記事の著作権は TBS系(JNN) に帰属します。」




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<普賢岳大火砕流>20年…犠牲者43人へ復興誓う
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かつて取材ポイントだった「定点」で、犠牲者の冥福を祈る人たち。中央奥が普賢岳方面=長崎県島原市で2011年6月3日午後4時39分、山下恭二撮影
 43人が犠牲になった長崎県雲仙・普賢岳の大火砕流から丸20年を迎えた3日、同県島原市の島原復興アリーナで5年ぶりの犠牲者追悼式が開かれた。102人の遺族や消防団のほか、横田修一郎市長、中村法道知事ら約600人が出席し、鎮魂の祈りをささげた。

 式典では、消防団員だった山下日出雄さん(当時37歳)の長男で中学教諭の譲治さん(33)が遺族を代表してあいさつ。「家族の大黒柱を失った悲しみは癒えることはなく、あの大惨事が頭から離れない。しかし、噴火活動の終息後、希望を持って再建の道を進むことができた。島原の復興が皆様の支援に応えられるよう頑張っていきたい」と述べた。【古賀亮至】

    ◇

 写真記者ら社員3人が犠牲になった毎日新聞社も慰霊行事に参加。西部本社幹部らが現地で献花後、東日本大震災など自然災害取材での「安全の誓い」を述べた。

 ◇午後4時8分、サイレンで黙とう

 大火砕流が発生した午後4時8分。市内全域に防災行政無線でサイレンが鳴り響いた。遺族らは、亡くなった消防団員が詰め所にしていた「北上木場農業研修所」(同市上木場地区)跡と、報道関係者が撮影ポイントとしていた「定点」(同)で一斉に黙とうをささげた。

 研修所跡では、消防団員だった佐原俊秀さん(当時26歳)の父広利さん(80)が半鐘を突き「鐘の音はきっと天国まで届いたでしょう」と語った。消防団員の鐘ケ江公和(ひろかず)さん(当時32歳)の長女で会社員の明子さん(23)は初めて参加。20年前の記憶はなく「写真で見る父は私を肩車していた。(亡くなった後も)これまで家族を守ってくれたと思う」と話した。

 日本テレビのカメラマン、小村幸司さん(当時26歳)の兄哲也さん(48)=和歌山市=は20年ぶりに定点を訪れ「最期まで仕事を続けた弟を誇りに思う」。定点の目印の三角錐(すい)に向かい「熱かったやろ」と言葉をかけた。【古賀亮至、下原知広、蒲原明佳】

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“勝っても赤字”の市場では戦わない、シャープが液晶事業の構造改革
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 シャープは6月3日、液晶事業の構造改革に関する説明会を開催し、価格下落が著しい20~40インチ台のテレビ用大型液晶パネル生産からの脱却を図る方針を示した。今後はテレビやデジタルサイネージなどで成長が見込める60インチ以上の大型パネルおよびスマートフォンやタブレット向けの中小型高精細液晶パネルに注力する。「われわれの液晶事業は成長率の高い事業分野にシフトする。“勝っても赤字”の市場では戦わない」(同社の片山幹雄社長)。

【他の画像:シャープの液晶事業の構造改革】

 同時に発表された2011年度第1四半期の連結業績予想では、大型液晶工場の稼働停止などにより、純利益で500億円の赤字を予想。第2四半期にはスマートフォン向けなど中小型液晶の収益が改善する見通しだが、2011年度に150億円をかけて液晶事業構造を改革する。その1つの柱が、テレビ用大型液晶パネルの生産拠点としてブランドを確立している亀山第1、第2工場を中小型液晶の生産拠点に切り替えることだ。

●亀山工場でモバイル向け液晶生産

 亀山第1工場では、精細度が高く、軽量という特長のあるCGシリコン液晶を生産する。シャープは三重第3工場と天理工場で同パネルを生産しているが、スマートフォンの高精細化を背景に需要が急増しており、「両工場で増産しているが、これ以上(生産量を)上げられない。亀山第1工場に第6世代マザーガラス導入のめどが立ったこともあり、来春の本格稼働を目指して生産体制を整える」。亀山第1工場では、300ppiという超高精細液晶パネルを生産する計画だ。

 一方の亀山第2工場では、新素材「IGZO」(イグゾー)を採用した液晶を生産する。IGZO液晶は、高精細かつ従来の数分の1という超低消費電力が特長で、主にタブレット端末に使用することを想定している。「これまでは大きなマザーガラスで生産できるかが課題だったが、第8世代で製造するめどが立った。2011年度後半から段階的にテレビ用液晶からIGZOへの転換を図っていく」。亀山第2工場における40インチ以下のテレビ用液晶パネル生産は、2011年度中に従来の約6割、2012年度には約2割にまで引き下げる予定だが、「AQUOSの需要が増えればフレキシブルに対応する」としている。

●30~40インチ台は海外メーカーから調達

 構造改革のもう1つの柱となるのが、60インチ以上の大型液晶パネルの増産だ。シャープは世界で唯一となる2880(幅)×3130(高さ)ミリの第10世代マザーガラスを採用した堺工場を持っているが、「ここ数年、40インチをメインに製造してきた。しかし18枚取りでも赤字になり、割が合わない」(片山氏)という。

 一方、60インチ以上の液晶パネルは、北米を中心とする大型テレビ需要にくわえ、デジタルサイネージや電子黒板といった“ノンTV市場”が形成されつつあり、2011年度は全世界で1400万台に達する見通し(DisplaySearchによる50インチ以上FPDの需要予測)。「第10世代マザーガラスを用いれば、60インチで8枚、70インチは6枚と効率よく生産できる」。

 生産体制のシフトによって足りなくなる30~40インチ台の液晶パネルについては、技術供与した中国や台湾のメーカーから調達する構えだ。「南京のG6工場は7月からテレビ用液晶パネルの生産を始める。また台湾の一部メーカーにはUV2A技術を含め技術移転を行っており、夏ごろには供給が始まる見通し」(片山氏)。海外企業とのアライアンスにより、新興国市場にコスト競争力のある製品を投入する戦略だ。

 成長分野にリソースを集中投下し、オンリーワン技術を作り続ける。一方でコスト競争の激しい分野では技術的な強みを維持できる海外企業との提携を模索する。液晶事業の構造改革は、同社が提唱する“スパイラル戦略”をなぞったものだが、片山氏は「ここ数年、それができていなかった」と振り返った。

 「大震災や原発事故など、事業環境は予断を許さない状況だが、スマートフォンなどポジティブな動きも顕在化している。事業環境の変化を的確に捉えて事業拡大につなげていきたい」(片山氏)。


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