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ネットゲーム運営学@リアP

リアPのネトゲ業界ブログです(あるふぁVer)

どうもリアPです(`・ω・´)

今回は11月16日より正式サービスを開始した、
Koramgame(崑崙日本株式会社)の
「三国志WARS-風雲再起-(Koramgame:崑崙日本株式会社)」
のゲームプレイ評価をしたいと思います。

三国志WARS-風雲再起- ジャンル:ブラウザー シミュレーション
公式サイト http://3wars.koramgame.co.jp/index.html

ブラウザーゲームの定番としてその地位を築き上げている「村ゲー」。
実は村ゲーはブラウザーゲームをプレイするユーザーに
マッチしてるんですよね。
ブラウザーゲームをプレイするユーザーは下記の特徴があります。

・パソコンのスペックが低い(グラフィックカード(Geforceとか)が搭載していない)
・何かの合間にプレイしたい
・片手間に遊びたい
・パソコンの知識があまりない
などなど

なので、業界的には「ライト層向け」なんて呼ばれ方もしています。(されてるはずです笑)

さて、評価としては下記になります。

▼三国志WARS-風雲再起-の評価
★総合評価:68点/100点
★グラフィック:3.0点/5点
★サウンド:3.0点/5点
★ゲームの初めやすさ:4.0点/5点
★ゲームの快適さ:2.8点/5点
★ゲームの熱中度:4.0点/5点
★ボリューム:3.5点/5点

久々にいいブラウザーゲームが出たのではないでしょうか?

村ゲー+カードゲー+タワーディフェンスのゲーム仕様になっています。
個人的には3時間連続でやっても苦にならなかったので、
良ゲーの類に入るものだと思います。

一部分に翻訳ミスなどがありますが、プレイに支障はないので問題ないでしょう。
グラフィックに関しても、ブラウザーゲームとしては問題ないです。
チュートリアル通りになっていけば問題なくLv15付近まで到達できます。
また、アニメーションなどで操作が説明されてるのでわかりやすいです。
建築物構築時間で時間を消費している間もタワーディフェンス、クエストなど
暇つぶし要素が多いのがプラスです。

ロード時間が少々長いのが気になったのでマイナス点です。

ではこの辺で(`・ω・´)ノシ

以下にスクリーンショットを載せておきます。
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どうもリアPです(`・ω・´)

今日は、11月15日からオープンβテストを開始した、
OG Entertainmentの「CRUEL WAR -Return of the METIN2-」の
ゲームプレイ評価をしたいと思います。

CRUEL WAR -Return of the METIN2- ジャンル:MMORPG
公式サイト http://mt2.oge.jp/main.php

公式のファーストインプレッションは
「かっこいい西洋ファンタジーかな?」と思いましたが、
ログインしたら (゚Д゚;) って久々になりました。

武侠系なんですね・・・。
オープンβテストのしょっぱなからLv60になれるようです。
プレイしました・・・が、ごめんなさい。正直30分継続プレイが限界です。
さて、評価としては下記になります。

▼CRUEL WAR -Return of the METIN2-の評価(OBT時)
★総合評価:25点/100点
★グラフィック:1.5点/5点
★サウンド:2.0点/5点
★ゲームの初めやすさ:2.0点/5点
★ゲームの快適さ:2.0点/5点
★ゲームの熱中度:1.5点/5点
★ボリューム:2.5点/5点

◎良い点
・最初からLv60になれる
・グラフィックの関係上処理が軽い

◎悪い点
・キャラクターの挙動がもっさりしていてストレスを感じる。
・グラフィックが残念。
・確定ボタンがないため、ステータスを1度振ったら戻せなくなる。
・文字が小さくて読みにくい。
・ゲーム内のさまざまな説明が不十分。
・説明がないままLv60にされても何をしていいかわからない。

総評としては、
「なぜ、これをサービスしようと思った!?」に尽きます。

この内容では、初動14日継続率が5%もいかないのではないでしょうか?

OBTの段階からLv60にできるシステムを取っていることから、
運営の思惑が垣間見れます。
利益を出すのであれば、短期回収しかないでしょうね・・・。

ではこの辺で(`・ω・´)ノシ

PS:下記にスクリーンショットを載せておきます。
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どうもリアPです(`・ω・´)

今日は、11月14日15時からオープンβテストを開始した、
X-Legendの日本進出第1作目となる「Pride of Soul」の
ゲームプレイ評価をしたいと思います。

PRIDE OF SOUL -舞翔伝- ジャンル:MMORPG
公式サイト https://pos.x-legend.co.jp/index_in.php

X-Legendは台湾の会社です。
すでに日本では別会社に運営委託で、

・Grand Fantasia -精霊物語-(AeriaGames:株式会社アエリア)
 http://grandfantasia.jp/
・Finding Neverland Online-聖境伝説-(Gamespace24:株式会社ベクター)
 http://gamespace24.net/fno/
・晴空物語(Gamespace24:株式会社ベクター)
 http://gamespace24.net/harezora/

 
の3タイトルがサービスされています。
2012年にX-Legendは日本法人を立ち上げ、
自分たちで日本においてゲーム運営サービスを始めたのです。
これは、「日本の運営会社より売り上げる自信がある」、
「中間会社を省き、自分たちで運営することで利益を高めたい」、
「単に日本の運営会社が信用できない」
ということが考えられます。

今回サービスを開始したPride of Soulは武侠モノ。
日本では西洋ファンタジーが流行するために、
「武侠モノは売れない」というジンクスがあります。
例としては、AeriaGamesよりサービスされていたX-Legendの作品、
「Ninetail Online(ナインテイルオンライン)」が挙げられます。
はたして、X-Legendの日本運営第1弾の当作品は
ジンクスをブレイクスルーできるのか!?

さて、閑話休題。

1時間プレイして13レベルまで上がりました。
評価としては下記になります。

▼PRIDE OF SOUL -舞翔伝-の評価(OBT時)
★総合評価:45点/100点
★グラフィック:2.5点/5点
★サウンド:2.5点/5点
★ゲームの初めやすさ:2.5点/5点
★ゲームの快適さ:2.0点/5点
★ゲームの熱中度:2.0点/5点
★ボリューム:3.0点/5点

◎良い点
・レベルがサクサク上がる。
・自動移動システムがある。
・一緒に戦うペット的存在がある。
・スキルをぶっ放して戦闘できる。
・2段ジャンプがある。

◎悪い点
・移動操作がしづらい。
・ところどころに硬直や入力キャンセルが多く不快。
・フィールドが狭い。
・フィールドにいろいろなものを置きすぎてゴミゴミしている。
・会話文が多すぎて退屈。面倒くさい。
・クエストに終始縛られているため、退屈。

その他感じたこととして、今までX-Legendが出してきたゲームシステムを
そのまま流用している感があります。
一緒に戦えるペット(武将?)システムは
Grand fantasiaのミグルシステムそのままです。
また、フィールドが狭く、オブジェクトが多いため非常に窮屈に感じます。
クエストでは会話文が多く、途中で文章を読むのをあきらめました(笑)。
グラフィックについても、それほど綺麗というわけではありません。
3~5年前のグラフィックといったところでしょうか。
綺麗さを求めるなら新生FF14やAION、TERAのほうをお勧めします。

このゲームの修正に必要な個所は下記にあげておきます。
・フィールドの狭さ
・文字の多さ
・キャラクターの移動操作性

皆さんもお時間があれば1度やってみてはいかがでしょうか?

ではこの辺で(`・ω・´)ノシ

PS:下記にスクリーンショットを載せておきます。
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