街の深層を感じる

街の深層を感じる

たずねた街で見たこと感じたこと、深層をえぐることまではできなくても、何か感じたことを、当面は書いてみようと思います。


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先日、電車に乗っていたら、目の前で乗客の一人が倒れるということがあった。

倒れた時は、発車ベルが鳴った後、ドアは閉まりかけている、ではどうしたらいいか。。


周りはある程度、人が乗っていて、車内の緊急ボタンがどこにあるかは見当たらない。

そして、ドアが閉まりかけているので、自分が下りてしまえば、

そのまま倒れた人を乗せた電車が走り去ってしまう心配もあった。


どうしよう・・・


その時、ホームには誰もいなかったのだが、清掃をしている男性を発見。

すぐに駅員を呼びに行ってもらうように頼み電車を降りることにした。


自分は自分で駅員を探すも、見当たらず、そして駅員は来てくれない。

すると、後ろでは電車をこのまま発車させるわけにはいかないと、

車内にいた乗客がドアを必死で閉まらないように、止めていた。


そこで、急いで車掌のところへ急病人が出たことを告げに行く・・・

車掌へ告げているのとほぼ同時に、ホームの非常ブザーがなり、

駅員が駆けつけ、何とか急病人は手当てを受けるために運ばれていった。

その間、ずいぶん時間がかかった印象だ。


ホームで何かあった場合だけではなく、

電車内で何かあった場合に外部にどう通報するのか・・・

ホームに非常ボタンはあるものの、

もし走り始めていたら、どうやって対応できるのだろうか。


また、車内で人が倒れた時に乗客はどう対応すればいいのか、

鉄道会社側も日ごろから対処方法などを周知しておいてもいいのではないか。

そうすれば、客もそういう事態に直面して困ることも少なく、

鉄道会社もそういう事態に、より迅速に対応できるようになると思うのだが・・・



街には、それぞれカラーがあると思います。それによって居心地がよかったり、よくなかったり…

どんな人でも、誰でも受け入れてくれる懐の深い街は、どこにあるのか、電車の路線図だけ見ててもみつかりそうにありません。


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日々の余裕、って、どうやったら生まれるものか…と、ふと悩む休日。

悩むのがいいのか、忙しくて悩む余裕がなく、悩むのを忘れるのがいいのか…再び悩む。



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