勝手に評価★★★☆☆
シリーズ最終回。
こんな事が実際に起こっているんだとしたら恐ろしいな。
って言うか続編あってもおかしくない終わり方だけど、ない様子。

■読んで欲しい人
・警察官
シリーズの感想文
潜入捜査1
排除―潜入捜査2
処断 潜入捜査3
罪責 潜入捜査4
臨界 潜入捜査

内容(「BOOK」データベースより)
廃棄物の不法投棄で摘発された解体業者・保津間興産は、毛利谷一家の企業舎弟。一方、融資で毛利谷一家と揉めていた銀行の支店長が射殺された。背後には、暴力団によるテロ・ネットワークの存在があり、その中心が保津間興産だったのだ。しかも保津間興産へ潜入捜査をする元マル暴刑事・佐伯涼の身元が割れ、報復の罠が仕掛けられる…。緊迫のシリーズ最終弾。


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勝手に評価基準
☆☆☆☆☆ 読む意味なし、むしろ有害図書
★☆☆☆☆ やめた方がいいです。
★★☆☆☆ おすすめしない
★★★☆☆ 作者やカテゴリーが好きな方はどうぞ。 
★★★★☆ ぜひ、読んでほしいです。
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勝手に評価★★★☆☆
相変わらず安定のシリーズもので、安心安心。
今回は原発関連がテーマなのですが、こう色々読むと原発もなんだかな~と思ってしまいますね。
気になったの行は、
「原発は必要なのだと・・・・・・?」
「逆ですよ。核燃料による発電など、本来必要ないのです。原発を作ろうというのは純粋に政治的問題です。つあmり、利権の構造でしかありません、政府が作るものいったものは、国民を殺してでも、国土を破壊してでも作るのです。・・・」

まー、大きなお金が動くものにはそういったものがつきもだけどね。

■読んで欲しい人
・反原発運動に地元でもないのに参加している人
シリーズの感想文
潜入捜査1
排除―潜入捜査2
処断 潜入捜査3
罪責 潜入捜査4

内容(「BOOK」データベースより)
元マル暴刑事・佐伯涼が環境犯罪に立ち向かう、『潜入捜査』シリーズ第5弾。三重県の原子力発電所で事故が発生し、外国人不法就労者が死亡。だが所管省庁や電力会社も、労働力を不法供給する暴力団を使って隠蔽工作に走る。佐伯が迎えうつのは、いままでにない最大の敵、国家と原発だった。さらに彼の前に、中国拳法を自在に操る無敵のヤクザが立ちはだかる…。


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☆☆☆☆☆ 読む意味なし、むしろ有害図書
★☆☆☆☆ やめた方がいいです。
★★☆☆☆ おすすめしない
★★★☆☆ 作者やカテゴリーが好きな方はどうぞ。 
★★★★☆ ぜひ、読んでほしいです。
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勝手に評価★★★★☆
昔、mixiのレビューに掲載したものの再掲です。

いやー、痛快でした。
エレベーターに閉じ込められた男女4人の物語を章ごとにそれぞれの視点で描く。

面白い。
まさかこんな最後とはたらーっ(汗)
お勧めデスよー。
舞台とかになるかもねー。

■読んで欲しい人
・奥さんが妊娠中なのに浮気しているたわけ者。
・旦那が浮気しているかもと疑っている人。
木下半太がそもそも舞台の人なんですね。映画になってDVDにもなてましたね。

内容(「BOOK」データベースより)
後頭部の強烈な痛みで目を覚ますと、緊急停止したエレベーターに、ヤクザ、オカマ、自殺願望の女と閉じ込められていた。浮気相手の部屋から出てきたばかりなのに大ピンチ!?しかも、三人には犯罪歴があることまで発覚。精神的に追い詰められた密室で、ついに事件が起こる。意外な黒幕は誰だ?笑いと恐怖に満ちた傑作コメディサスペンス。

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悪夢のエレベーター (幻冬舎文庫)/幻冬舎

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☆☆☆☆☆ 読む意味なし、むしろ有害図書
★☆☆☆☆ やめた方がいいです。
★★☆☆☆ おすすめしない
★★★☆☆ 作者やカテゴリーが好きな方はどうぞ。 
★★★★☆ ぜひ、読んでほしいです。
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勝手に評価★★★★☆
昔、mixiのレビューに掲載したものの再掲です。

著者と同性代、育った環境が似てるってこともあり、共感する事が非常にたくさんあった。
うなずく事、クスッと笑うこと多数。
お勧めです。
それにしても「携帯のない時代に青春をおくっておいて本当によかった」と言っておられるが本当にその通りで、いや、もっと言えばブログとかFBとかTwitterとかが中2病の年頃にあったら本当に危なかったと思う今日この頃でもあります。絶対にしょうもないこと呟いたりポストしたりして後で死ぬほど後悔しているはず

■読んで欲しい人
・80年代が青春時代だった人
・80年代に東京で中学生、高校生だった人
・80年代の文化を勉強中の学生
今の若者なんか小学校から携帯だし、最近では物心ついたころからスマホの時代だし。LINEやFB、Twitterだからほんの20年前とは全く違い時代ですね。
ちなみに私の時代は新しく知り合った女子に連絡する時は自宅か、社会人になってからは職場への電話が基本で「うち、うるさいから電話番号教えられないの~」と何度断られた事かorz
ちなみにキャバクラのオネーチャンも職場への電話が基本でしたね。
外人さんのキャバ嬢が職場に電話してきたので上司が何もわからんと思って普通に電話していたら英語にコンプレクスのあったその上司がその後しばらくえらく冷たかったのを今思い出した。


内容(「BOOK」データベースより)
黒電話の前で、「彼」からの電話を待つ。そんな、今の若者には信じられないであろう、青春時代の思い出を持つ「バブル」世代。女子大生ブーム、ワンレン、ディスコ、竹の子族、カフェバー、アメカジ、ぶりっ子など、振り返ると、あの頃は、恥ずかしかった…。でも、「良い青春時代だった」とも、思えるのです。イタくもしみじみするエッセイ。


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勝手に評価★★★★☆
久しぶりに読んだ本格ミステリー、先が気になってしょうがなかったです。
色々な布石がきちんと活きて最後に「なるほど~」と思わせるという結末でしたね。
ちょっと昔の作品なのでIT関連に纏わる話はちょっと時代遅れ感は否めないけどそれを差し引いてもいいストーリーでしたね。
気になったの言葉は、
「Time is moneyなんて言葉があるが、それは、時間を甘く見た言い方である。金より時間の方が何千倍も貴重だし、時間の価値は、つまり生命に限りなく等しいのである。」で、
たしかに金は自分で稼いだり使ったりできるけど、時間は過ぎていくだけだもんね。
時間を無駄遣いして、「あの時、ああすれば良かった」とか「もう一回やれば勝てる」とか意味わかんないこと言っている奴ら見ると「死ねっ!!」って本気で思うね。
そして若い奴らに限って時間の貴重さがわかんないんだよな~、当たり前だけど。
ちなみに言うと自分もそんなに貴重だとは思っていなかったけどorz

■読んで欲しい人
・高校生くらいの若いひと

内容(「BOOK」データベースより)
14歳のとき両親殺害の罪に問われ、外界との交流を拒んで孤島の研究施設に閉じこもった天才工学博士、真賀田四季。教え子の西之園萌絵とともに、島を訪ねたN大学工学部助教授、犀川創平は一週間、外部との交信を断っていた博士の部屋に入ろうとした。その瞬間、進み出てきたのはウェディングドレスを着た女の死体。そして、部屋に残されていたコンピュータのディスプレイに記されていたのは「すべてがFになる」という意味不明の言葉だった。



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