勝手に評価★★★★☆
昔、mixiのレビューに掲載したものの再掲です。

偶然か必然か?全ては繋がる、ドミノのように。
27人と1匹のとらやの紙袋を巡る大騒動が最後は一つに繋がります。
近くにありそうな小ちゃい出来事が重なるとこんな大事になるって言うのをコメディータッチで見事に描いています。

■読んで欲しい人
・たくさんの人

内容(「BOOK」データベースより)
一億円の契約書を待つ、締切直前のオフィス。オーディション中、下剤を盛られた子役の少女。推理力を競い合う大学生。別れを画策する青年実業家。待ち合わせ場所に行き着けない老人。老人の句会仲間の警察OBたち。真夏の東京駅、二七人と一匹の登場人物はそれぞれに、何かが起こる瞬間を待っていた。迫りくるタイムリミット。もつれ合う人々、見知らぬ者同士がすれ違うその一瞬、運命のドミノが次々と倒れてゆく!抱腹絶倒、スピード感溢れるパニックコメディの大傑作。


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ドミノ (角川文庫)/KADOKAWA/角川書店

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勝手に評価基準
☆☆☆☆☆ 読む意味なし、むしろ有害図書
★☆☆☆☆ やめた方がいいです。
★★☆☆☆ おすすめしません。
★★★☆☆ 作者/カテゴリーが好きな方。 
★★★★☆ ぜひ、読んでほしいです。
★★★★★ 今すぐ購入して読むべき。

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