勝手に評価★★★★☆
昔、mixiのレビューに掲載したものの再掲です。

「まゆみのマーチ」
「あおげば尊し」
「卒業」
「追伸」
の4本立てです。
すべて親子の情を描いた作品です。
本のタイトルになっている「卒業」は、14年前に自殺した友人の娘が訪ねてきて思い出を語る。
っつーな話ですが、その子も母親が再婚して・・・。
なんか4本とも泣けます。
GYMで自転車こぎながら涙をこらえました。

■読んで欲しい人
・親が再婚している人
・親との接し方がよくわからない人

内容(「BOOK」データベースより)
「わたしの父親ってどんなひとだったんですか」ある日突然、十四年前に自ら命を絶った親友の娘が僕を訪ねてきた。中学生の彼女もまた、生と死を巡る深刻な悩みを抱えていた。僕は彼女を死から引き離そうと、亡き親友との青春時代の思い出を語り始めたのだが―。悲しみを乗り越え、新たな旅立ちを迎えるために、それぞれの「卒業」を経験する家族を描いた四編。著者の新たなる原点。



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卒業 (新潮文庫)/重松 清

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勝手に評価基準
☆☆☆☆☆ 読む意味なし、むしろ有害図書
★☆☆☆☆ やめた方がいいです。
★★☆☆☆ おすすめしない
★★★☆☆ 作者やカテゴリーが好きな方はどうぞ。 
★★★★☆ ぜひ、読んでほしいです。
★★★★★ 今すぐ購入して読むべき。

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