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Leap Leap Leap

'dolce far niente'

中学時代の友人と、そのまた友人たちと日光へ行く。


加齢とともに敬遠する糖分過多です。

そして、その帰りに宇都宮餃子。
三十年、栃木で生きてきてはじめて宇都宮で宇都宮餃子を食べる。


やっぱ焼き餃子がイチバンですワー!!!






毎日は当たり前に続くので
生活はどうしたって続くので。
うまいもん食って風呂入ってさっさと寝て明日また仕事がんばるに限る。

みんな毎日精一杯よね~。
そうなのよネ~。


遍路オブうなぎにおいては大人の嗜みです!!!@うな亭さん



 

2019年も、時々思いたったようにブログを書いていきたいと思っております。

年末にかけて怒涛のように進めていた、実家の片付け。

一通り、一階は無事に終了。

まだまだ改善の余地はあるはずだが、一先ずのところ。

春になったら、二階をば!!!



 

今年は真面目真面目とあまり言われないようにしようと思います。

真面目とばかり言われすぎて、時々むかっ腹が立ちます。

うるせええええ!!!

 


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こちら横浜の海の上ざんす。

 

 

人生の素敵なことは、大体最後のほうに起こる。

というステキなフレーズったら。

 


行って参った、不惑の余裕。


人生初の椎名林檎ちゃんです。

東京事変はずっとかっこよかったし、シビレたNIPPONで、長く短い祭りで雷に打たれて、改めて林檎ちゃんやべえええええええとなったのは(友人の影響もあって)全然未だ日は浅く。

だがしかし

なんかもう・・・最高・・・
最高以上になんと言えばよいのか・・・
カッコよすぎて美しかった・・・

多彩な音楽家たちすべて、カッコよかったっす。
それしか言えねえっす。

魂が震えるよ!!!!


そしてそして、宮本さんにおきましては泣きました。
曲名は伏せますが(既出かとは思うけれどもが)、エレカシの曲も一曲お聞かせくださいましてもうなんかもう感無量でした顔面がしとどに濡れたわ。




追記:


 
断捨離ハイに陥っている。
 
一週間、専ら片付けることだけ考えていた。
棚から受ける圧迫感がなくなっていくこの快感たるや。
 
まだまだ終わらない。
実家の片付けに奮闘した大人たちの記録を見ると、やはり自分も親も若いうちにひと通りの整理を済ませておくというのはとても大切な行事に思えます。
 
今日も今日とて片付けじゃけ!!!
 

 

心も清らか・・・フフフ・・・

 

 

自室を片付けよう片付けようと何年も。

 

いつかの私は

こんまり メソッド

確かに片付きはしている。

 

、見渡せば納得のいかないままの自室に、いつになっても片付いた気がしない。

 

そんなわけ(どんな)で、すっきりと且つこざっぱりとした桃源郷マイルームにすべく、改めて片づけをはじめたわけよ。

私に欠如しているのは、収納センスだとつくづく思う。

如何せんバランスが悪い。

なりたいイメージは依然として変わりはないというのに。

まったく計画的でなく、後先を考えていないのだ。


 

仮に

”このスペースに収める収納を”と考える。

しかし、寸法を測っていなかったりする。

 

”こんなイメージの部屋に”と考える。

現状ある家具との兼ね合いをイメージしていなかったりする。


そう、雑なわけよ。

実家ぶっこみスタイルだ。

 

不思議なのは、自室の片付けを進めていくと、家中あちこちの片付けをしたくなってくること。

 

90過ぎの祖母が元気に同居していれば、軽く半世紀越えの”何か”が至るところに埋蔵されている。

言わば私達家族全員分の歴史がつまっている家なのだから、当然なのだ。

(そしてそれらは総じて質が良く、重量ヘヴィー級。)


嘗てはMAX7人、現在4人。

歴史に重みがある。

 

実家というのは四次元ポケットよろしく、とにかく仕舞えてしまう。

いたるところに書類が仕舞われているだろうし、ストックだって四方に散らばる。etcetc

10年使っていない食器もあるだろう。

使われていない空き箱だって残っているはずだ。

 

捨てることは勿体無い、だけど持て余すことも勿体無い。


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友人のひとりが、先月30歳の誕生日を迎えた。

私の数少ない友人のひとり。



かれこれ付き合いは小学校低学年、20年以上。



かく言う私も来春、30歳を迎える。


気持ちはおおきく、しかし現実には何も変わらない。

30歳は、もっとちゃんと大人のように思えていた。

遠い先の話のように思えていた。


ところがどっこいだぜ。

なあんにも変わりゃしねえんだぜ。


そんなもんだぜ。



30代をどういうふうに生きたいかなと考えると、好奇心と探究心には素直に豊かに従いたいなと思う。






かれこれ5年ほどは遡る。


旧友の結婚式の2次会へ参加するべくして気合の入った私は”リトル・ブラックドレス”という存在を知る。

存在というより、その言葉があることを知ったのである。


さっそくネットで検索して最初に出会ったのは


ケチケチ贅沢日記

 :著者muccoさん


23~4歳だったであろう私は、大人の世界を繰り広げるmuccoさんのファンになってしまったのだ。

それからはいち読者として、彼女の世界の片鱗を拝見し続けている。



まったくもって同じようにとは行かないが、私も彼女のように好きなものを楽しみながら、探求しながら、30代という短い時間を生きたいなあと、ささやかながらにも妄想する。


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ともあれおめでとう三十路。ミ。ソ。ジ。



 
間もなく、父の三回忌を迎える。
 
悲しさを思い出すことはなくなったが、それとは違う寂しさはやはり時々あるわけで。
 
ふとした瞬間に、ほんの一瞬に。

生前に、もっと大事にしてこなければならなかったはずのものを、もっとちゃんと、とけっこう思ったりもした。

一体全体、いくつになったら自信を持って大人と思えるようになるんかねー。
一生来ないかもしれない。
 

より良い毎日に。

みんな大きな苦しみも悲しみもない、なるべく穏やかな毎日であってほしいですわ。

なるべく、大病したり、大怪我したり、そういうことがないことを願うしかない。


 

改めて、気を引き締めたいと思う。