先日、久方ぶりに東京へ赴いた。
長いこと、遠ざかっていた東京へ。
向かった先はザギンのエルメスたん。
エルメスたんで、商品に纏わるそれはそれは歴史あるお話をお聞かせいただいたのである。
そんな中、時折耳に入る多国籍な言語。
流暢に会話する人々。
瞬時に国籍を判断し、言語を的確に変える接客術を繰り広げるあの空間。
「東京で働くとはこういうことか・・・!!!」
とドエライ感銘を受けることとなった。
そうよね、これが東京よね、東京ってそうなのよね。
エルメスたんで夢の買い物を済ませたのち、ナカメグロへと足を運ぶ。
いつもの道、いつもの場所、いつもの香り、いつもの静けさ。
私にとって、とてもとても大事なものなのだ。
ひとり、東京の街をひたすら歩くのが好きだ。
色んな人がいて、色んな街並みがあって、スポンジになった自分。
色んな情報を必死こいて吸収しようとする自分。













