BUMP OF CHICKENのツアー
aurora ark
へ行ってきた。
片道4時間超の遠路、名古屋まで!
如何せん、チケットがほんとうに取れない・・・。
埼玉・東京共に全滅、ファイナル行きたい・・・。
しかしながら、ほんとに心の底があるのなら、心底名古屋に来れて本当によかったと思えた二日間。
ありがとうじゃ足りなくて足りなくて言葉で表せないと思ってしまうのだけど、ありがとうを伝えたい。
そして、リスナーの気持ちは4人に伝わってたと思う。
それくらい、名古屋公演は胸がいっぱいで苦しくなるほど、みんなのエネルギーが爆発していた。
あの会場にいた全員の、とっておきで大事な、特別な時間になったはず。
学校の帰り道だったり、思い悩んだり立ち止まったり、そういうちょっとばかし苦い思い出とか、みんなが大なり小なり色んなことがあって積み重ねて日々の生活を続けていて、そういう、自分でも掬ってやれないところに4人がいて、4人の音楽があって、年齢を重ねるほどにそれを実感する。
自分が気付いてやれないところを、先に教えてくれてたりもすること。
何年経とうとも、変わらない言葉で、曲で、ファンに届けてくれるBUMPに出会えたことに喜びと感謝で胸がいっぱいになる。
名古屋で届けてくれたことを思い返して、噛み締めて、それだけでも昨日も今日も涙が出る。
藤くんのラストMCでのきらきら光る眼差しと、溢れ出た言葉のひとつひとつ。
なんて言葉にしたら伝わるかな、ホントのホントに一人ひとりのすぐそばに届けに来てくれていた。
長い目で見れば当然、少しずつ変化した面もあって、でも根底は何も変わってなくて、想いも変わってないのだけど。そしてそれは、総じてより良いものになっているんじゃないか。
伝えたい想いと伝える術を色んな形でその時一瞬一瞬で伝わるようにと表してくれている。
そういう4人が積み重ねてきた歴史とか、そこから新たに生まれてきたものだとか、ずっと走り続けている4人の全部をひっくるめて、今までもきっとこれからもずっと、ベイビーアイラブユーだぜ!!!
終わっちゃうのが寂しい二日目の名古屋の朝。