学生のころ毎日歩いた懐かしい地…
どうしたって若い頃の思い出とか失敗だとかを、ひょんなことから記憶をひっぱりだしては
キイイイエエエと心の底から湧き出す羞恥心に塗れることは31歳を過ぎようとも変わらないことは変わらないので。
記憶を抹消したいのに、そういったものほどより濃く色づいており。
去年かな、一昨年かな、なんかふと過去のそういう苦い部分をどうにかうまく消化してやれないもんかいなというタイミングがあった。
どういった経緯からだったのかはすっかり忘れたが、我々はいつも選択しながら生きていて、そしてその時その時にすったもんだした先に選んだものは、当時の自分にとっては最良の選択肢だったと考える。
時間が経てば、後悔したりまた足踏みしてしまうこともあるけれども。
でも、それはまたあの頃から成長あるいは退化した先だからこそ持つ別の視点であって、それが例えば逃げ道で、乗り越えられないものだったとしても、当時の自分にとっては最善策だったんじゃないかと。
そう思うことで報われるんじゃあないかなという結論に至ったという次第です。
しかしまあこの年齢になってもウジウジするところはずっと変わらないワ~としみじみしますな。
でも昔よりイイです。たぶん。
そういえばゲッターズに心がずっと高校生ってありまして、こういうところですかね。
なんで分からないのか分からん・・・ということも、順を追って説明をするようにした。
配慮のさじ加減なんて人それぞれで、解釈だって人それぞれだもの。
簡単にはいかないが、少しでも理解してもらえれば自分の負荷も減る。
そして今までの阿吽の呼吸で通じていた当たり前が実はものすごおおおく、有難いことだったのね。
こうしてみると、自分がいかに驕っているのかと痛感するワ。
いやでもよくやってるよ自分。
自分のキャパシティの狭さは理解してるけれど、その上でよくやってるってばよ。(@ナルト)










