杉原 謙 アメーバブログ -11ページ目

杉原 謙 アメーバブログ

自分ビジネスを上手くいかせるアドバイス



あなたが本当にしたい仕事は何でしょうか?



そして、それをあなたがやることで誰が得をするでしょうか?


または、あなたがその仕事で成功することによって誰が得するでしょうか?




この質問はかなり重要です。


成功するか否か。

すべてがここで決まると言ってもいいからです。



なぜか気づきましたか?


結局仕事ですから、売り上げをあげる

お金をお客さんからいただかなくてはいけません。


もしあなたが大事なお金を誰かに渡すとき、

売り手に対して寄付するつもりで渡すのは別として、

タダで差し上げるでしょうか?


違うはずです。


サービスを受けるか、商品を受け取れるから

大事なお金を渡すのだと思います。


リピートするのも、気に入ったからなのだと思います。



ところがどうでしょう?


世の中には、とにかく稼ぎたい。

稼げればなんだっていい。

はやく稼ぎたい。


景気が悪いせいか、このような言葉をよく耳にします。


気持ちはよーくわかります。


ですが、立場を逆転してみたとき


あなたは「とにかくはやく、稼げればなんだっていい!」って思っている人間から、商品やサービスを受けたいでしょうか?


違いますよね。


またはこんな人も良く見かけるのです。


自分は○○をしているときが幸せだ。


そんなフレーズをテレビの成功者ドキュメントで洗脳されたのか、


”そうだ!自分のやりたいとこをやろう”


なんて都合の良い解釈に流れ


『好きなことを仕事に』なんてフレーズが流行ってたりします。


これにおいても逆転してみたとき、


楽しんでやっていようが、楽しんでなかろうが、関係ない。


お客さんの立場からしてみると、

ちゃんとお金を払うに値するサービスを受けたいだけなんですよね...



きっと自分を満たす在り方中心の人からは、

「喜んでほしい」なんて心の声なんて聞こえてこないはずです。


(はやく営業時間おわんねぇーかなー)もそう、


こんな奴にお金をたくさん受け取ってほしいなんて誰も思わないわけです。



資産となるのはいつだって与えたときです。


例えばあなたが家を買うとしましょう。


自分で住めば『負債』となります。


でも誰かに貸せば家賃が貰え、『資産』となります。


知識や技術も自分自身にだけ使えば1円にもならず、

人のために使えば資産です。




お金を稼ぐ方程式はいつだって『与える』ことが先。(汚職は抜きで)


誰かのために知識をつけ、技術を磨く時間こそ投資の時間です。



ではあらためて質問します。


〇あなたは誰を喜ばせたいでしょうか?


〇それはどんな悩みを持った人でしょう?


〇どんな風になってもらいたいですか?


〇あなたじゃなきゃダメな理由はなんでしょうか?



世の中に応援される努力をやっていきたいですね。






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「今日は早く帰ってきてね!」


嫁の見送りに、「分かった」と返事をする自分。



今日は息子の誕生日だ。



きっと、嫁さんが気持ち込めて料理やケーキを作って待っていることだろう。


子供たちは待っていられるだろうか。


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先日運動会があったんだ。


そしたらどうだろう。


(なんだ、お父さんちゃんといるじゃないか)


それぞれのお父さんがちゃんと子供たちの運動会の応援に来ていたのです。


あたりまえのことだと思っていたのだが、


4月の入学式は違った。


息子や娘の晴れ姿を見に来る、お父さんの姿がまったく、

全然いなかったのです。



平日だったことが理由に考えられるだろう。


でも、入学式だぜ!


これから義務教育のはじまりだー


ついにうちの子も小学生か!と歓喜深い催事に、

お父さんが参加できないとは何事かと・・・


よっぽど仕事を休めない事情があるのだろう。



確かに仕事は責任が伴うし大事だろう


でもそれほどまでなのか?と感じた次第です。


つい最近、

校長先生が自分の子供の卒業式に出席するため、

勤めている学校を欠席したことが話題となっていた。


結局、校長先生は「すみませんでした」となったが、

僕はひそかに「だって自分の子供の卒業式だもん、行かせてよ!」と

聞いてみたかったものです。


まー、公職ですからしかたないか(苦笑



僕が伝えたいことは、どっちが正しいとはではなく


はたしてその現状は、それぞれが望んだ結果なのだろうか?ということです。



価値観に沿って人は行動し結果を生みます。


僕は過去、なによりも仕事が一番の仕事人間でした。


そのおかげで得られたものは確かにありましたが、

それと同時に失ってきたものも大いにあります。


それは時間です。

このままでは一生働くだけの人生だ。


僕にとって25歳が転機の年でした。

娘の誕生です。


仕事をとるか?家族をとるか?


生まれる予定日が〇月〇日にと言われていたのに、

僕はというと、「土日は外してくれ・・・」なんて情けないやら

やるせない気持ちをもっていたんです。


本当にあの時はどうかしていた。


今後何百回とある土日と、たった一日

その瞬間しかない、この機会を僕は天秤にかけていたのです。


僕は問いただした。


何のために働いているんだ。


いっぱい稼いで家族にいい思いをさせたい。

それは確かにあった。

皆さんもそうだろう。


でもそれでいいのだろうか?

このままずっとこんな調子でいいのだろうか?

こんな日はいつまで続くのだろうか?


僕はこの期を境に

じゃあどうしたい?どうなるべき?

という課題がうまれ、


僕は独立をすることになりました。

自分の意志で仕事を決められるからです。


でも独立したところで、売り上げは出さなければならない。



売り上げをとるか?休みをとるか?


全然時間が出来ない。



じゃあどうする?


またその問いから、僕は投資の道に進みました。


派手に生きたいわけではなく、

ただただ、余裕を手に入れたかったんだ。


ちょっとぐらい休んでも、ちょっとぐらい贅沢しても

健康を害したとしても、


安心、安全を高めていきたかった。


不労所得は悪のように扱われますが、

世の中にどう思われようと、不労所得たるものは大事になってきます。


年金だってそうですよね。不労所得です。


でもこれからはあてにならなそうだし、

すぐにでも余裕を手に入れたかった。


僕の場合はそんな動機で投資を始めましたが、

おそらくみんなが投資をやる時代が来るだろうと、僕は思っている。


いや、するべきだ。


なぜなら、好きとか嫌いだとかじゃなく、必要な時代だからです。



皆が毎月+10万でも20万でも利益をとれるようになれば、

けっこう明るい世の中になるんじゃないかとさえ思っています。


僕の明るくなったことは、より仕事が楽しめるようになったこと。


やはり【やらないといけない状態】から

【やってもやらなくてもいい状態】になったうえで、やる!


という、自分が望んで動いている仕事は楽しいもんです。


かかわりたくないお客さんとは無理にかかわらなくたっていい。


好きなお客さん、応援したいお客さんを応援する。


こんな素敵な境地へ、是非とも動き出していただきたい。



再度申し上げますが、価値観は様々です。

仕事で成果上げることが一番の生きがいと感じる人もいれば、そうでない人もいる。


みんながみんな、こっちにおいでよなんて言えないことです。


ただ、僕は投資をオススメします。




さー、


帰ってお風呂入れて、ごはん食べよう^^






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メディアが盛大に盛り上がっているようです。


経費の私的流用に不信を持たれていた舛添知事、
その釈明会見の一部をテレビやネットで拝聴させていただきました。

すべては存じ上げませんが、
これまでの記者に対する舛添さんの回答から察するに、
実態としては、石原・猪瀬前知事からの習慣をそのまま引き継いで、
何ら悪気なく経費を使ってきたのだと思うのです。


流石に周りから止められるのを無視して、豪遊するほど愚かではないと思います。


おそらく、前知事からずっと、経費の私的流用らしき習慣はあったのです。

舛添知事的には(なんで僕だけ?)感があったのではないのかなと。


では、
なぜ舛添知事になっていきなりヒックアップされたのか?


そしてなぜ今?


まさにここが本題、一連の流れ見極める騒動であり、
ここぞとばかりに舛添さんを叩きつくす、
この一連の流れを見たとき、可哀想だとさえ抱きます。


そもそも論に立ち返ると、
元を辿れば徳州会事変の猪瀬前知事からの流れが
この不幸な事象を招いたわけです


こんなに知事を変えなれればならない、
足を引っ張り合う状態では誰も仕事にまっとう出来ないでしょうと。。



会社経営でみても、公私混同している社長って沢山います。


経費で自家用車買ったり
事務所と称して家族で住んでいる家の家賃を支払ったりする人もいますが、

そこまでいかずとも、ある程度の主権をトップが持てば、程度の差こそあれ、
私的流用は当たり前のように起こっているのが社会の実態です。


その是非を問うのは別にして。
そんな私的流用が実態として多発しているにも関わらず、

果たしてその判断を下したのは一体誰なんだ?と考えると、
とても東京都民とは思えない。


何故なら、メリットがないから。


だとするとこの流れでメリットを感じるのは誰なのか、

そのように考えを巡らせたときに、ふと目に入ってきたのが、
ここぞとばかりにタイミング良くテレビに露出し始めた橋下さんと東国原さん。


この2人方で都政について、議論もしているようでしたし。
これを見てモヤモヤしてきました。


深読みが過ぎるのかもしれませんが、
これはもしかして国政の戦略なのか?という壮大なテーマが。


つまり舛添をつついたのは国会側の誰か。


狙いはやはり7月に向けての票集め。


万が一辞任まで持ち込めたら都知事選が再燃。

立役者として抜群の東国原さんがいるから
間違いなく投票自体は盛り上がり、最後に立つのはもちろん
あの人、橋下さんです。


そんなシナリオを考えている
仕掛け人がいるんじゃないかと想像するのは、
やや妄想が過ぎますでしょうか?


橋下さんは全国レベルの人気があります。

メディアにも出始め、視聴率は20%越え。
抜群の影響力です。


そして今は民間人という立場を活かし、ぐいぐいに政論に食い込む。
さらに安倍首相とも仲良くしている様子。


都知事選を行えば、当然過去の出馬歴を見ずとも、
東国原さんが出てくることは分かります。


でもやっぱり立役者。橋下さんに決まれば、

大阪維新の会、大阪府知事の松井さんと合わせ技ができ


民進党が共産党と協力体制になっている昨今、


橋下さんが国政の壮大な前哨戦となる都知事選を取り、
安倍首相と協力して、自民党・公明党、そして大阪維新の会が組めば、
相当の議席の期待ができることになる。


そこまでシナリオをつくっていたとすれば、
確実に舛添さんを降ろす手をまだまだ打ってくる。


もしかして、山尾さんを前もってつついたのは
民進側が口出しさせないための布石?とまで、
妄想すればするほど、今回の舛添さん案件、
橋下さんを都知事にしたがっている政界の思惑が見えてしかたないのです。


この見立てがただの妄想に終わるかどうかは、
今後の舛添さん叩きのネタ次第と思いますので、
ひとまず見守るとしましょう。


本当に上記のようになったら天下、
結果どこかで、衆参同時選挙の可能性だってありえます。

橋下さん(大阪維新の会)と組んだら、自公が圧勝できる可能性は大いにあるからです。


ポイントは週刊文春の働き、しばし静観したいと思います。





それにしても舛添知事、
もうちょっと会見には工夫して欲しかった・・・。


これでは前座として十分な働きをしたとしか思えない。

これまでの私的流用の悪週刊を見直すとか、責任を取り報酬減額だとか、
「返金するから許して」以外の特典が欲しかった。

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