モチベーションなんて長続きしないしない | 杉原 謙 アメーバブログ

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自分ビジネスを上手くいかせるアドバイス


目の前にいる人にアドバイスをするときに気をつけなければならないことがあります。


それは、僕自身がアドバイスを受けてきて学んだことです。


何かというと、
「相手に変わることを促してはいけない、ということです。



変化を期待するということは、今のあなたは駄目w


「あなたは間違っている、自分のほうが正しい」


自分の価値観が正しいと思っていること、

相手の価値観を否定することを意味します。



先生と生徒、

先輩・後輩、上司と部下という立場であれば、

こうしたアドバイスでも聞いてくれるかもしれません。


しかし、聞くだけで行動しない。


アドバイスどおりに行動しても、その変化は長続きせず、
しばらくするとまた元に戻ってしまうことが大半です。


これが、モチベーションという薬が長続きしない理由です。



立場が上記のような関係ならまだましです。


これが家族や近い関係、自分と同等以下の社会的立場になってしまうと

かなりの反発精神が生まれます。


人はみんな自分の価値観に沿って生きたいのです。


他の人の価値観(思惑)どおりには生きたくはありません。


相手に効果的なアドバイスをするには、


「愛」をもって接することです。


ここでいう愛とは、

相手に変わることを促すのではなく、相手に「思い出させる」きっかけを
与えるということ。


思いださせることとは、

本当はどんな人在りたかったのか?


やりたいこと(価値観)に沿って生きること、


そしてその価値を置いている分野で、
そのひとは素晴らしい成果を上げることができるのだと気付かせてあげるのです。


要は、相手の価値観をあぶり出させるのです。


何を大切にし、どこにプライドを持ち、持たないのか?


そこに相手自身が思い出すような質問をすると、、


相手は自ら動きます。

自らの意思で自分の人生にとってより賢い行動をとろうとするのです。



優秀なアドバイスは、

『やって欲しいな・・・』という自分の思いをぶつける事ではなく、

『やってみよう・やってみたい』やりたいと

相手に自分から思わせられるものだと感じます。



このアプローチのコアになるものは「愛」です。


その愛を思い出させる技術を多用しています。

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