種は必ず刈り取られる | 杉原 謙 アメーバブログ

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自分ビジネスを上手くいかせるアドバイス

撒いたものは必ず刈り取られる。


農場の法則


学校生活、

テスト期間の一週間前になれば詰め込みで学習した思い出があります。

それは少なくない事例だと思います。



一週間前から、集中して学習すればテストで良い点数が取れるのか?



取れます。


ある程度は一週間でも、やらないより雲泥の差が出ます。



ところが農場ではどうでしょう。


春に収穫し、種を撒くのを忘れた・・・



一年後の収穫の時期まえに、バタバタと種を撒いたところで

収穫はできない。
もしくは十分なものは収穫できないのです。


種の質だけでなく、

どんな土の上に撒くのか

どんなタイミングで栄養を与え

どのタイミングで刈り取るのか?


天候だっていつも良いとは限りません。

良い天気をとっておくこともできません。


できるときに、できるだけやる。


農業の方は『得たい結果をやる為の方法』を
誰よりも探求し、理解しているのかもしれません。




私たちは毎日毎日、いろんな種を必ず撒いています。


人間関係においても撒いています。

家庭の中でも

健康においても

ビジネスにおいても、
例外なく何かしらの種を撒いています。


半端な撒き方をすれば、半端な収穫ができ
懸命な撒き方であれば、素晴らしい収穫の時期を迎えます。


撒いた種は、必ず刈り取られます。


今日撒いた種は、1年後、10年後にまで連鎖します。



どんな結果を得たいのか、
だからどんな種を撒くのか。


やりたいことのために、

やるべきことを

やるべき時にやる。




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「知っている」と「やっている」は違う。


「学ぶ」ということは理解することではない、


”行動が変わること。


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今日もやっていきましょう。


ありがとうございました。



上ノ原 浩



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