小豆島のエンジェルロードから徒歩圏内のたこ焼きBar「ナニワのあきんど日誌」 -46ページ目

小豆島のエンジェルロードから徒歩圏内のたこ焼きBar「ナニワのあきんど日誌」

全国25都道府県の「粉もん」を食べ歩き、約2年掛けて新潟県、香川県、北海道、兵庫県、長崎県を渡り歩いた大阪出身者が、小豆島の「迷路のまち」でたこ焼きBarを営んでいます。

3月11日(月)通常営業

11:00~22:00(L.O.21:30)

※エンジェルロードBest timing

日没以降でっからお勧めしまへん。




昨日の続きの前に回想挟ましてなぁ。

毎度おおきに「MめAいZずE」でおま。



2014年11月から中古の原チャリをこおて、とのしょう町や小豆島町の施策を聞いてみたり空き家バンクを覗いてみたりしてましてんけど、なかなかそんな簡単に好条件な話に巡り会える訳もなく、これは長期戦になるなぁっておもてましたわぁ。



11月の下旬ぐらいやと思いますねん、うっとこの家の近所をウロウロと歩き始めたんわ。



「迷路のまち」ってなってまんがなぁ、なんや気になりましてなぁ…。



この前にも住み込みのリゾートバイトで2013年の4月中旬から8月中旬ぐらいまで小豆島町の内海地区に居てましたさかい、その時が初めての小豆島でしてんけど、ちょうど瀬戸内国際芸術祭2013の頃でしてん。



職場からレンタカーをアルバイト同士で借りて、とのしょう町のマルナカまでビールやらなんやらの買い出しを何回かしに来た事がありましてんけど、その時に初めて「迷路のまち」っちゅうんを耳にしたんです。



当時は瀬戸芸2013のイベントの一貫やとおもてましたさかい、レンタカーの時間もありましたしそこまで気には止めんかったんですわぁ。



新潟が最初で2つ目が小豆島、以降で北海道、兵庫、長崎と住み込みを続けたうえで小豆島に戻って来て、今度はとのしょう町が住み込みの場所になった事で「迷路のまち」っちゅうんを改めて耳にしたら、なんや短かに感じたんかちょくちょく歩くようになりましてなぁ。



風情があってえぇとこやと思いましさかい、この「迷路のまち」周辺で空き家探しすることにしましたんやぁ。



役場はあるし、当時は高校や病院なんかも近くにありましたから町の中心地のような場所ですわぁ、その割には空き家が目立ってたもんやさかいしばらくでどっか貸してくれるやろうって、ワテはタカを括ってましてん。



ほらぁ考えが甘かったなぁってつくづく痛感しましたわぁ…。



不動産や空き家バンクに登録してないっちゅうことは、住んで無いだけで空き家でもないっちゅう事ですねんなぁ。



ほな直接交渉しかおまへんねんけど、ワテの様ななんのツテもないもんにとってはなんぼよぉ~け空き家が並んでても、その家の家主はんとやり取りさせて貰えんかったら、そもそも交渉にすらなりまへんがなぁ。



以前はお父さんお母さんが住んでたけど2人とも逝ってしもて、息子や娘は他所に移ってしもてるから空気の入れ替えで盆暮れ正月ぐらいなら帰ってくるかも知れん、その時に狙って交渉してみたらってアドバイスしてくれた事もありましてんけど、家主はんに気持ち悪がられるんがオチやなぁおもて狙い撃ちはしまへんでしてん。



何件かだけ話する事が出来たっちゅうても、仏壇があるから親戚でもないのに出入りさせられんっちゅうんがお決まりの断り文句でしたわぁ。



せやさかい、今の家に飛び込んだ時は正にワラにもすがる気持ちでっちゅうやつでしてん。



ほな!






※安全面を考慮して夜間を除く潮の引き始めのみ記載



~もしも大阪商人がコテコテの大阪弁で一方的に話しかけて来たら~



#小豆島 #迷路のまち #たこ焼き #エンジェルロード