小豆島のエンジェルロードから徒歩圏内のたこ焼きBar「ナニワのあきんど日誌」 -142ページ目

小豆島のエンジェルロードから徒歩圏内のたこ焼きBar「ナニワのあきんど日誌」

全国25都道府県の「粉もん」を食べ歩き、約2年掛けて新潟県、香川県、北海道、兵庫県、長崎県を渡り歩いた大阪出身者が、小豆島の「迷路のまち」でたこ焼きBarを営んでいます。

小豆島のエンジェルロード観賞BESTタイミングは潮が引き始めた20分前後がおすすめ!

(潮が満ちる直前と夜間の往来は安全上おすすめしません。)

 

 

1999年(H.10)3月頃 ~満21歳(大阪)~

 

3歳年上の先輩「お前は突然”ほぉ~っ”と思うぐらい大人な事を言ってみたと思ったら、”こいつバカか?”と思うぐらいアホな事を言うよなぁ…、自覚してるか?w」

 

素直にショックだった…、年の割にまともな考え方をしていると多少自信を持っていただけに。

 

両親からの言葉には煩わしいと思ってしまうぐらいあまり耳を傾けず、大手の某牛丼チェーン店でアルバイトの日々を過ごしていた。

 

18歳で普通科の高校を一応卒業し、担任の先生に勧められるまま土木の専門学校に入学したものの、その年の年末には親の反対を押し切って中退、半ニートのようなダラダラとした生活を送っていた。(両親は高校卒業時期に離婚、以降母親と2人の妹と暮らしていた)

 

~自身の考え方がどれだけズレているのか?親世代が働いている職場に就職して揉まれてみよう~

 

そう考えた僕は、以前父親が飛び込みの訪問販売をしていたと聴いた事があったので市内の訪問販売会社へ面接を申し込んだ。

 

一張羅のリクルートスーツを着て、何回も書き直した履歴書を持って面接に臨んだ。

 

面接担当「いろんな資格持ってるねぇ~、偉いねぇ~、君みたいな若い子が是非欲しいのでいつから出社出来る?」

 

資格といってもガスやアーク溶接など、講習で修得出来る程度のものをただ列記しただけなのに…。

 

”世の中って簡単なものだ”と”アホガキ”は高を括った。

 

小豆島でたこ焼きBarを始めるまでの「下積み時代 訪問販売」初心者中編につづく

 

 

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