ワタシと誰かと。
すっと懐に入り込めるようになったけど
拒絶されるのには
いつまでたってもなれないなぁ
あの日、ワタシがアナタに残したものは
ワタシのいない部屋と
さよならの一文
もらったケーキにのった生クリームを
アナタにのせてみたり、する
本当にこんな笑顔が好きなの?
アナタの前で
心から笑ったことなんてないのに
ワタシは
泣かないんだろうか
泣けないんだろうか
そんな下品な赤い爪で
ワタシの大切なものに
触れないで
過去の面影に
とらわれすぎてるから
今のワタシが見えないんだよ