先日、予告したように 今日試合だった
女子ダブルス!
準優勝した!
うれしい ヽ(*^。^*)ノ ワ~イ
商品をいただいた
ELLESSE のかばんと ポーチ o((=゜ェ^=))o'
あと、サントリーの緑茶2リットル入りを3本いただいた
・・・・
なんか結構しょぼい (^。^;)
優勝者の商品も結構しょぼかったのが印象的・・・ ( ̄Д ̄;;
まぁ商品なんて二の次なんだけどね!(^-^)
大切なのは 試合内容だから!!
(といいつつ写真をのせるあたし)
(やっぱりうれしいんだもん(ρ_;))
この試合に出た目的は、 とどのつまりは自分の弱さを克服するため
勝ち負けを意識するとおもいきったプレーができないので、
そういう自分を変えようと思っていた
しかし、 今日実感した
・・・・むずかしい
考えないようにしようと思ってても、試合が進むにつれて、(4-5や5-5になってくると)
潜在意識のなかで、
どうしても ゲームを失いたくない、
と思っている自分がいる・・・
ミスを怖がり安全なショットばかりを打ってしまう
でも、それじゃあ 勝てない!(少なくとももっと上のレベルの試合では)
級の低い試合といっても、攻撃的でないショットはみんな普通に返してくる
なかなか決まらない
ラリーが続く
相手にもなめられる
「こいつはびびってるな。」 とか、
ショットにキレがないと優位にたてない
あと、実感したのが、
相手を うまい、 と思ってしまったら だめだということ。
例えば、 決勝戦の相手はストロークがすごく威力があってうまいひとだったのだが
リターンでストレートに何回も抜かれてしまった(特に相棒のサーブのとき)
しかもファーストサーブで!!
30-40でこちらのポイントっていうときでもセンターから角度をつけてサイドにストレートで抜いてきたのには驚いた
私のなかで、 相手に 圧倒されている感覚ができつつあった
「やっぱ決勝やな~ うまい人たちやな~。絶対無理やわ~」
と、思ってしまいそうになった
ていうかそう思った時点でもう結果を意識しているので、練習のつもりで試合に臨む、という当初のねらいは果たされていない
相手が 自分よりうまいに違いない、
という印象が浮かんだ瞬間それを消し去ろうとする自分がいた
「どんなにうまそうでも、必ずどこか崩せるところは出てくる」
そう思った
これはあたしにとって 成長
そう、 テニスの闘いのポイントでもある、
‘いかに相手の弱点を早くみつけそこから切り崩せるか‘
こういう思考ができるようになっている自分に気がついた
以前のあたしはそんなこと考えたこともなかったし
試合では相手のいやなところへ配球するものだということを知らなくて、
とても効率が悪いプレーをしていた
試合開始当初、あたしはサーブが自信がなくてたまらなかった
ここのところフォームを改良に改良を(?)かさねて自分でもわかってないまま今日を迎えることになってしまった。
昨日から実は、とても緊張していた(やばい・・・。こんな臆病じゃ絶対無理(-_-;)
試合申し込んだことを後悔したりもした
ある程度の緊張はいい、とされているがあたしの場合は異常・・・
なぜこんなに緊張しなければいけないのかがわかった
☆ 自信がないから
というのは自分のサービスゲームが 怖くて不安で不安で仕方がなかったのだ
トスの位置さえまだはっきりわかってないのだから
もしダブルフォルト連続でしてしまったらどうしよう・・・( iдi )
とか、
自分のダブルフォルトでゲームを落としてしまったらどうしよう
とか、 (↑ 過去のあたしはいつもそうでした)
相棒に気を使う気持ちがある
とても怖かった
しかも、近頃マスターしようとしているスピンサーブも、まだ入る確信がなく、今日は前半、ぜんぜん使わなかった。
おかげでダブルフォルトもたまにあった
しかし・・・・!!
終盤になってこのスピンサーブが功を奏したのである!
よく、試合では普段の実力の何割くらいしか出せない、
というが
今日は、
自分の実力以上のものが出せた!!
(サーブに関しては)
また決勝戦の話に戻るが、
ファーストゲームしょっぱな、あたしがサイドに打ったファーストサーブをいきなりストレートに決められてしまった
決して浅くない、スピードも結構あったのに (読まれすぎ(-_-;))
その後も相棒のサーブも次々とストレートに抜いていくので
あたしは思った
なんとかしなくては・・・・
あたしのサーブは特に彼女のようなひとには絶好の標的になる
なぜなら スライスがかかっているから
へたなのでセンターに打ってるつもりでも よくサイドに切れていってしまう
あたしはそこがまだコントロールできない
そこで、・・・・
スピンサーブを打つことに・・・!!
といっても、デュースサイドからセンターへはあたしが一番入る自信がないところ
だが、いままでのようにスライス系を打っていると危ない
それよりはスピンサーブ(ツイストサーブ)のほうが相手のバック側にはねるし、
ストレートにはやりにくいはず・・
やるしかない・・・・・!!
と 決断
いままでになく集中力を高め、
スピンサーブをセンターに打った
球は相手のバック側に弧を描きながら跳んでいき
センターに、コーナーぎりぎりに入った!右にキックしてバウンドした
すると
相手のクロスの返球が大きくサイドを割ってアウトした
勝った・・・ ( ̄ー ̄)(ー_ー)( ̄ー ̄)(ー_-)
あたしは思った (このポイントだけ(^^;)
その後スピンサーブは相手の攻撃を防ぐ役割も果たした
あたしはアドサイドへもスピンサーブをファーストから打ち始めた
いつになく集中していたせいか、
あれほど不安でたまらなかったスピンサーブが
きれいにラインぎりぎりに入った
ストローク戦でそのひとと深いラリーの応酬をしたとき
お互い似たようなタイプだと思っていたが、(ストローカー)
あたしがスピンをかけて少し山なりに打った球をそのひとが返球ミスをした
その瞬間、ぴんときた
このひとは、速いテンポでのストロークは得意だが、山なりの球には弱い・・・
スピンサーブに変えたのはそのためもあった
案の定、彼女はリターンで攻撃しにくくなった
(女性だから。男性だとあたしのスピンは打ち込まれる可能性がある)
その後、結局は2-5 まで リードされていたのを
5-5まで追いつき、
6-6になった
タイブレーク。
・・・で負けた
準優勝に終わった
でも、
今日を終えて、 またひとまわり強くなったような気がする
試合での経験を糧に、明日からまた成長していきたい





