ギャンブル依存症2 | Rain of Candy ~禁パチンコ概論~

Rain of Candy ~禁パチンコ概論~

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前回はギャンブル依存症をWikipediaで調べて、見たということなんでそれを調べた時に、全て見ようと思ったら途中で画面が見れなくなってしまいます。






今回は問題なかったようですが時としてあります。
原因は何でしょうね?




では、本題へ。
Wikipediaによるとアメリカでのギャンブル依存症者数の割合は全体の0.77%、諸外国でも1%前後なのに対し、日本は5.6%だそうです。


全体の5.6%ですか…。

おそらく、諸外国よりも日本がこういう割合になるのはギャンブル依存症の対策がされていないことや、パチンコのPRが異常なことが考えられます。



日本のように駅前に何軒もパチンコ屋があるのは諸外国には無いということです。地方へ行っても駅前にパチンコ屋のある駅ばかりです。


ちなみに、諸外国(特に欧米など)はパチンコ屋のことはカジノとして認識してるようです。日本ではパチンコ屋は別でカジノは解禁しそうな勢いで、まあ、「これ以上ギャンブル大国にしてどうする?」って思いますが。



あと、上記のスクリーンショットを見て思ったんですが、日本人はコミュニケーション能力に欠ける部分があるのも依存に陥りやすいかもしれません。


どういうことかというと社会学の話になりますが日本の文化は「恥」の文化とも言われています。


具体的には日本ではお辞儀をしたり、握手も柔かくするのが礼儀ですが欧米ではハグをしたり、握手も強くするのが礼儀なのです。
ちなみに、欧米で柔らかく握手すると本気さが欠け、真剣ではないと思われます。

こういうことが寄り添う、っていうか繋げる、接触することに欠け、ギャンブルに繋がってしまうと思われます。


ただ、日本人の文化なので、改正するのが難しいと思います。ただ、日本人としてできることはギャンブルしないようにしようということです。  



しかし、何で日本人は世界的にもギャンブル依存症の割合が高いのに何とかしようとしないんですかね?


答えは政治家のお金は大事で精神疾患の国民はゴミ同然ってことでしょう。

こんなの国民主権で国家の最高法規である憲法に違反してますよ!







このシリーズは多分ここで終了です。
次回はないと思います。

では、また。