ドキュメンタリー番組で福知山線の脱線事故から10年ということをやっていましたが、私が「ギャンブル依存症」という言葉を知ってから10年になります。
ちなみに、ギャンブル依存症はWikipediaにも載っていて、WHO(世界保健機関)も認めた病気です。
というわけで久しぶりにWikipediaでギャンブル依存症を検索して、調べてみました。
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http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E4%BE%9D%E5%AD%98%E7%97%87
歴史で調べて見ると、ローマ皇帝がギャンブルに大金をつぎ込んだとか…。
そういえば、大王製紙の御曹司がカジノに100億つぎ込んだとかかなり前にテレビでやっていましたね。
恐ろしい話です。
実際、ギャンブル依存症という病気として認めた
ギャンブル依存症は否認の病気で「自分は病気じゃない!」っていう人も多いようです。
まあ、精神疾患の1つ、っていうか精神病っていうレッテルを貼られたら否認したくなるのもわからなくはないです。
けれども、周りでギャンブルの話しをしたら、「行きたくなるから止めとけ」というのは私が「ギャンブル依存症」という言葉を知る前から言われてきたことですし、ギャンブルで生活破綻したり、具体的には消費者金融に走ったという話も耳にはしています。
その当時は中毒とか言ってましたね。
しかし、ギャンブル依存症という言葉を認識してもギャンブルをやらなくなるまでは8年半もかかりましたね。
ギャンブル依存症という言葉を認識しても当時は対策方法もあまり無く、掲示板とか有っても今のようにどこにでもアクセスできなかったからあまり意識してなかったんだと思います。
しかも、多分、当時のことを考えると、「いつかは止めれる」というくらいの認識で、強く止めようとは思わなかったのかもしれません。
当時からパチンコをやってても面白くもなかったのにパチンコへ行ってしまうのがそういう意識になってしまったんだと思います。
ただ、それまでは消費者金融にはお金を借りないようにしようと思っていたのに、消費者金融に手を出してしまったのは、重度化してしまったともいえます。
まあ、重度化してからやっと止めようと思うかもしれません。本当はその前に気付けばよかったのですが。
現在では、掲示板もサイトも充実しているので止める糧はいくらでもあるのではないでしょうか。
ギャンブル依存症のことはあまり書いてないような気もしますが今回はここで締めます。
では、また。