マインドコントロール2 | Rain of Candy ~禁パチンコ概論~

Rain of Candy ~禁パチンコ概論~

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前回の続きです。

前回は宗教団体やイスラム国によるマインドコントロールをざっと書きましたが何もマインドコントロールの源は人間だけではありません!



パチンコだってマインドコントロールを行います!


おかしい話かもしれませんがじゃあ「パチンコ止めたい、嫌だ」っていう方はもしそうだったら止めたい時にきっぱり止めてますよね?


これは競馬なども主体が馬だから同じようなことが言えるんじゃないでしょうか。


パチンコにはまっていた時、つまり、あなたが毎日のように、もしくは休日には確実にパチンコ行ってた時を考えましょう。

平常で冷静な自我が確立した行動をとれたといえるでしょうか?
抽象的でわかりにくいですが例えばパチンコやパチスロの面白おかしくしているような演出ですよ。サブミリナル効果ですよ。パチスロならクルクル回るリールだけでも演出かもしれません。


まあ、サブミリナルやクルクル回るリールは依存性を高めるともいわれています。

そんな演出が楽しくて仕方なかったんじゃないでしょうか。


そう!あなたはその演出、演出を行う機械の虜です!虜になって周りのことも見えなくなります!

つい、その演出の真似をしたくなったりすることもあるでしょう。

これが更にエスカレートすると正誤の判断ができなくなり犯罪さえ何の躊躇なく犯してしまいます!


もう、犯罪を犯してしまったら取り返しがつかなくなります!

既に、人間としての人格じゃなくなっているのです!

多分、オウムやイスラム国も同じことが言えるんじゃないでしょうか。


ちなみに、パチンコやらない人にはこのような楽しくて周りの状況が見えなくなるということは起こらないと思います。



つい先日、オウム事件で情報番組でやっていましたがオウムは2つの宗教団体に別れたけど1つが潰れた場合もう1つでも運営できるように2つにしているというやっていました。


つまり、実質的には教祖の思想と同じ、マインドコントロールは解かれていないのです。

教祖主体の宗教団体の方ではあれだけの犯罪を犯したにもかかわらず、教祖の写真や絵が崇拝されているといわれています。

それだけ依存の影響力というのは強いということです。

しかし、オウムやイスラム国と同じような価値のあるパチンコを利権の関係や国会議員の資金のために放置どころか推進しているのが現状です。


もしかしたら、オウムやイスラム国も依存性物質で脳内麻薬であるエンドルフィンが分泌されているんじゃないでしょうか。

もしそうであればSTAP細胞を凌駕する新発見…。あれは実質無くなりましたが…。っていうかなわけないか。


まあ、洗脳を解くのか難しいということです。パチンコだって店の前に貼ってある新台の写真などで平静を保っていられるとは限りません。


まとめとして、パチンコにはオウムやイスラム国のようにマインドコントロールや犯罪を犯す可能性も高い!
ということです。

では、また。


追記

書いてから以前のブログをチェックしたら、中身は大幅に違いますがテーマが同じような記事がありました。

お詫び致しますが、全く同じ内容ではないのでご容赦下さい。