マインドコントロール | Rain of Candy ~禁パチンコ概論~

Rain of Candy ~禁パチンコ概論~

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地下鉄サリン事件から20年経過しましたね。
あの時はただの宗教団体でどうして「犯罪もやってような怪しい宗教団体に入るの?」とか、「坂本弁護士一家殺害事件で怪しい宗教団体だということがわかっていたじゃん!」とあの当時は10代でしたが思っていました。



それにしてもオウムは2つの宗教団体に分かれていて、どちらも未だに宗教団体として活動しているし、新しい信者の勧誘をしているということを先日、テレビでやっていました。


しかし、未だに犯罪を犯した宗教団体が活動していてそれも新しい信者、っていうか犯罪を犯した宗教団体に入る人がいるとは…。普通に考えると「どうして?」って思いますよね。


オウムの場合は《オウム》というのを伏せ字にして、ヨガサークルなどを開いたり時間をかけて、巧みに入信の勧誘を漸進的にして入信させるようです。



伏せ字、漸進的も時として悪い方向へ働くようです。



マインドコントロールといえば最近ではイスラム国が当てはまりますが、恐らく、イスラム国もオウムにもいえるのは国家情勢が納得いかないからでしょう。


イスラム国の場合は加入している人員の国籍のメインは外国人です。各々の国の国内情勢が納得いかないから加入するのでしょう。



国内情勢が納得いかないのは日本だってそうです!



駅を降りると必ず見かけるパチンコ屋の広告。

駅を少し歩くともうそこにはパチンコ屋。

さすがにパチンコ人口は年々少しずつ減っていますがそれでも低レートパチンコと謳っての新たなパチンコ人口の獲得の為の勧誘。

スポーツ紙だけではありません。新聞の折り込みチラシもどうかと思いますが最近では一般紙でも1面全面を使用するパチンコの広告。

テレビCM。



ここまでパチンコを推しているのも世界で日本だけです!ギャンブル全体を考えても世界でギャンブルを推しているのも日本以外無いんじゃないでしょうか。

しかも、パチンコの広告は多いのにギャンブル依存対策を行ったりすることにはほぼしていませんね。

どうみても
パチンコの広告>パチンコ依存の対策
ですよね。



政府、マスコミなどがこれだから納得いかない、パチンコに依存している社会を何とかしょう、などのことから犯罪集団に入ったりしてしまうのです!



イスラム国に加入している日本人がいないのが不思議なくらいです。政府やマスコミが調べる限りなので実際にはいるのかもしれませんが。


日本人の文化のせいかパチンコを犯罪を犯してまで何とかしょうというのは無いですね。アメリカとかならやりかねないと思います。

そもそも、日本とパチンコ業界の関係はアメリカにおけるアメリカと銃業界のようなもので政府と密接しているからやっても無駄だってことでしょうか。


しかし、パチンコ自体が自殺者を生むものだという意識が無いですね。つまり、
パチンコ=人殺し=犯罪
なのにパチンコは直接人が死ぬわけではないからと放置どころか推進しているから。

因みに、イスラム教の国ではギャンブルは禁止らしく、イスラム国ももちろん例外ではないです。


ただ、宗教に頼って禁パチ、禁ギャンブルはしたくないですね。
GAも宗教的意義はないとは言っていますがそれなりの像が飾られているとも言われています。


パチンコはオウムやイスラム国より捉え方によっては悪いものかもしれません。マインドコントロールの力は上記の2つをも凌駕します。


パチンコは本来なら韓国のように全廃するべきなのにしない。恐ろしいマインドコントロールの力を禁止するのは当然なのに日本は推進している。



何だか概略みたいな感じの文書になりましたね。

次回に続きます。