川崎の殺傷事件についてマスコミは執拗に報道し過ぎなのではないかと思います。
事件のネタも無かったから報道しているんでしょうか?
それとも「少年犯罪は良くない」と正義感を煽って偽善を装っているんでしょうか?
執拗に報道しているくせに父親の殺害された男子生徒に対して「酒やタバコは家は許可するけど外でやるな」という教育など都合の悪いことは削除するのです。
やはりマスコミ。都合の悪いことは削除しますね。パチンコに関しては特にそうです。
まあ、殺害された生徒も殺害した少年グループから離れたかった、しかも、カッターまで持っているのに離れられなかった。
それを考えると命を落としかねないのにパチンコから離れられないというパチンコ依存に共通している部分もあります。
このことに関しては機会があればもっと詳しく書こうと思います。
では、本題。
前回、前々回とステータス上げで時間がかかったと書きましたがそんなにステータスを上げて「はい、それで終わり」ならただの作業ゲームで面白味に欠けると思います。
実はそれなりに目的もあるのです。それが真サルーインとよばれる最後のボスです。

上記の画像はサルーインとよばれるボスで真サルーインとはこのサルーインにディスティニーストーンというアイテムを10個最後に使用するとなります。
ディスティニーストーンの使用=最後のボスの難易度で使用するアイテムが多いほど難しく、10個が最高ということになります。
いくらステータスを上げても、いい武器や防具を持っても敵の戦略や運によっては勝てなくてやり直し、っていうことは少なくないです。
真サルーインは3周目以降でないと戦えません。それがないと周回プレイの意味がないですね。
どの難易度で戦うかはプレイヤーの自由なのでディスティニーストーンの使用個数を少なくしたり、わかりにくいですが更に難しくして上記のようにパーティーを1人にしたりするのです。
また、攻略サイトを調べると難しいボスでも倒しやすくする裏技とか、今度は裏技無しで倒してみようかとなり、私は結局時間がかかりました。
更に、敵を倒すには技が必要ということで技を覚えるのはレベルアップとか関係無く、急に覚えて、しかも覚えるまで時間がかかりました。
最後に、真サルーインとの戦闘では1回目では展開が悪くなり、リセットして2回目で倒しました。
簡単にする裏技あり、無しの両方でやりましたが両方とも同じ結果になりました。
ちなみに、

このゲームでも金に捕らわれると命を落とすと言ってます。
次回に続きます。っていうかしつこいですね。
けど次回がシリーズ最終回の予定です。
では、また。