前回の続きになります。
ゲームをやると確かにパチンコを行く時間を削るというメリットがあります。
しかし、ゲームに集中し過ぎて周りのやることを疎かにしがちになるというデメリットもあります。
実際、現在DSのゲーム風来のシレン5を買ってプレイしていますがそのような感じになって周りの他のことが後回し、っていうかいつになったらやるんだ?みたいな感じになっています。
さすがに酷くはならないように掃除はしようとかやるべきことはやっておこうとは思いやっていますが。
けれども、大抵のことは後回しになってしまいます。
しかし、ゲームをしないとパチンコやへ行ってしまうっていうのがパチンコ依存、ギャンブル依存症っていう病気です。
更に、固定ゲーム機ならまだ外出しない=パチンコ行かないということになり、効果がありますがDSなどの携帯型ゲーム機だとすれ違い通信の特典などがあり、外出をしてしまうでしょう。
実際、ドラクエ9のすれ違い通信がブームの時によく秋葉原へ行って帰り道につい新宿によって、パチンコ屋の中に入って打ってしまうということもしばしばありました。
あとは、例えば固定ゲーム機でも最近は時間がかかったり、いつまでたっても前に進めないゲームが多いせいか飽きがきたり、その飽きのせいでイライラしたりして結局パチンコ屋へ行ってしまい、ひたすらお金&時間を使わない限り帰らないということも多いです。
パチンコ屋にお金を使うのは当然ショックですがパチンコ以外でもゲームでお金を使うことも考えられます。
例えばスマホによくある、っていうか携帯型ゲーム機や固定ゲーム機でもよくある課金です。
実際、現在は登録していませんがモバゲーに登録していた頃、13000円を課金で使用したことがあります。
この例を挙げると13000円あればゲームソフト2~3本買えて物に残すことも可能なんですがゲームアプリなどのアイテムの課金だと何にも残りません。
けれども、それをわかっててついお金を使ってしまうのがパチンコと同じで依存症の怖さです。
現在モバゲーには登録してないので今思えば何をしてたんだろうというふうになります。
まあ、課金じゃないゲームもやる必要がなくなったら売ってしまうし、とっておいてもいつやるの?って感じになります。それを考えたら同じような気がしますが。
しかし、課金だと一瞬で高いというのが違うということです。
まあ、ゲームはパチンコ依存対策には効果が高いですがデメリットも少なくないという両刃の剣的要素もあります。
実は詳細も書いていこうかなとも思ったんですがこの記事を書く前に基本的なというか調べてよく書かれていることも書いてないのもどうかと思いますので一旦ゲーム関連の記事はここで切ります。
ではまた。