前回の続きですが好きか嫌いか明確な基準がない、っていうかわからないのは依存性のあるものだけで依存性がなければ好きか嫌いかはっきり別れると思います。
例えばゴキブリ。こんな虫ごときに、まあ言葉が悪いですが大抵の人は嫌いで好きっていう人は個人的には変人だと思います。
中には好きで飼育している人もいるらしいですが…。気持ち悪っ。
まあ依存する人はいないと思います。
もう1つ例えで勉強。大抵の人は嫌いですが好きな人も少なくないんですね。
私の場合は勉強するのはケースバイケースです。禁パチを継続させるなら資格取得のために勉強するというのは前に書きましたし。
ただ、勉強するのはモチベーションの問題なんですよね。
以前私は行政書士と気象予報士の勉強をしていました。結果は散々でしたけど。しかし、「介護職の仕事をしたくない」、「禁パチをするために」というのがあったのでモチベーションは
高かっと思います。
行政書士の勉強していた時は5ヵ月禁パチできました。気象予報士の勉強していた時は今でも続いている禁パチ初期の頃でした。
話がかなり逸れてしまいました汗。ただ、不合格でも一旦勉強しなくなるといつ勉強するの?みたいな状態です(苦笑)
現在ケアマネージャーの勉強をしていますがそもそも介護職の仕事に対してのモチベーションも伴ってっていうかモチベーションが低く、スマホの充電中しかしてません…。
ちなみに林修先生は勉強好きらしいですが時間があれば勉強しているってことでしょうか。「今でしょ!?」って言葉は目先のことしか考えない、例えばその日のパチンコの収支とか…なので嫌いですけど。
で、パチンコだと好きって言っても嫌いって言っても一旦パチンコを打っちゃえば時間があればもう一度打ちたいとか時間があればパチンコ屋の中に入ってしまうということが多いと思います。
嫌いって言ってパチンコのことを四六時中全く考えないで迎えるのは難しいです。それが連日だともっと難しいです。
夢だってパチンコのことを考えている一つです。未だに私はスリップする夢を見ます。
特に禁パチ初期ではパチンコのことを考えないというのは無理と言っても過言ではございません。
他ではというとギャンブルと同じく自助グループがあるアルコール。これも一旦酒が異常に好きになったら好き嫌いという明確な基準は無く、物質依存、行為依存は違えど酒のことを考える点で共通する部分があると思います。
やはり、パチンコに依存すると好きか嫌いかというのは明確な基準がないと思います。
まだ書き足りない部分がありますがまた次回に持ち越します。
こういう焦らしがパチンコ依存対策に良くないんですかね(汗)最近のパチンコは焦らしの演出が多いですね。個人的にはこういう焦らしはイライラしますが。