
マセラティ クアトロポルテのステアリングです。
スポーツGTSはアルカンターラ仕上げのスポーティなステアリングになります。
とてもカッコ良いのですが生地の特性上使用感が出やすい傾向が御座います。

31000kmにしては綺麗な方ですが握ったり良く触れていたであろう箇所は起毛が寝てしまっていたのでお掃除致しました。

アルカンターラ専用のクリーナーと蒸しタオルを使用して汚れを落としてからブローしながらブラッシングして起毛を整えます。

黒なので分かりにくいですがこれだけ汚れておりました!


アルカンターラの起毛がふわっとしていると触り心地も見た目も良いです。
クリーニングでは完全に新品の頃の質感までは戻りませんが起毛が潰れてテカテカになっているより良いでしょう。
外してあったベタベタパーツを内装屋さんがお引き取りに来られました。

運転席だけリペアしてあったので外しておりませんでしたが1箇所だけ質感が合わなくなるとカッコ悪いので直して戴くことに致しました!

全ドアバラバラですw
ベタベタパネルが戻ってくるまでの間にカーボンパネルを磨いたり出来る作業を進めておきます。

継続検査でお預かりさせて戴いたアウディ TTSです。
週末から点検整備に預ける予定になっているので先に検査を受けて参ります。

昨年から行われていた3コースの工事が終わったので空いていると見込んで来てみたら意外と混んでいました(汗

さて私の順番になりました。
検査より待っている時間が何倍も掛かりますw
ここで落ちるともう一度並び直しなので繁忙期や混雑時に再検査となると半日潰れてしまうこともあるので事前検査を行ってから来ています。

1発で無事に合格です!!

車検証とステッカーの交付を受けて検査完了です。
点検整備が完了するまでもう暫くお待ち下さいm(_ _)m
964 カレラ4の燃料ポンプ問題の続きです。
ポンプの+端子が緩んでいたという事が発覚したのですが、それだけが原因だったのか不明なので見直してみることに致しました。
964の燃料ポンプはDMEリレーを介して動くようになっています。


なのでリレーの回路の通り導通があるかみてみます。

英文をGoogle翻訳で全て日本語に変換して私専用のマニュアル化して作業していますw

リレー端子の配置を確認してリレーが作動している時と同じ状態になるように端子間にリード線を繋いで燃料ポンプの+端子と導通があるか見てみました。
しっかり導通しておりました。

灯台下暗しとならないようにヒューズなんかはもちろん見て御座います。

念には念をでDMEリレーの導通も見ておきましたがこちらも大丈夫そうです。
+端子が緩んでいて接触不良を起こして接触抵抗が増えおかしな電流が流れてリレーの作動がおかしくなってポンプが動かなかったと考えるべきか?
端子の接触が悪くなった時にはポンプの稼働に影響が出てガソリンの流量が安定しなくなるはずなので走行時に突然息継ぎをしたりしていた症状とも辻褄が合う?
とりあえずポンプの端子をしっかり締め直してエンジンを組んだら実働テストしてみます。
いっその事ポンプがダメでした!だった方が簡単でしたw
薄学なので電気仕事は苦手です・・・(泣

分解したチェーンケースです。
ガスケットのカスなどお掃除して綺麗にして

面をしっかりチェック致しました。
定規を当てて裏から光を透過させます。
面が均等に出ていなければ光が遮断される所と漏れ出てくる所が出ます。

シリンダー側の面は悪くなさそうでしたがオイルラインのある手前側に来るにつれて光が漏れていて面が歪んでいました(汗
組む前に作業机の上で確認してはおりましたが見方が甘かった・・・
今回みたいに奥側が大丈夫で手前がダメだと確認出来ない(泣

クランクケース側も念の為見ておきましたが問題なさそうです。
チェーンケースを締めるナットの位置に対してオイルラインの位置が浮く方向に歪んでいました。
1mmにも満たない歪みが面の密着不良で漏れに繋がるわけです。
マグネシウムの面出し出来るのかな・・・
内燃機加工屋さんに相談してみます!

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