
カムケースカバーが取付けられたのでカムシールを組み付けていきます。
カムシールは止まる場所まで打ち込めば良いのではなく面から5mmと定められておりました。
叩いて打ち込んだらとても測れませんのでSSTを作って組み付けます。

昨日の帰りにSSTの材料を買って参りました!
と言ってもボルトとソケットとワッシャーだけですがw

それらを組み合わせてこんな具合にシールを打ち込めるようにしてみました。

ソケットは5mmの位置が分かるように塗装しておきました。

ボルトを締めるとネジのピッチ分シールが入っていくので位置が合わせやすいかと思います。

ほぼピッタリになりました!


両バンクとも同じように組み付けました。

カムアジャスターを組んでいきます。
ケースカバーと同じシーラントを塗って組み付けます。
ガスケットも何もなく不思議に思っていましたがそのまま組んでしまい漏れてしまいました(汗
漏れたおかげでカムアーマチュアが品番変更されていて同時交換が必須とか沢山の情報を得ることが出来たので良かったのか?w

取付けてしっかり締め付けました。


化粧カバーやデスビなどどんどん組み立てていきます。

5-8番側のバンクは漏れたオイルでベタベタだったので洗浄し直しました!

デスビも組み付けてプラグコードも配線致しました。

タペットカバーの取付け面の清掃の続きです。
バルクヘッド側だけ直視出来ない上に手もしっかり入らないのでどうしようか考えていてそのままでした(汗
近道はないので手の感触とファイバースコープを頼りに磨いては確かめて磨いては確かめて


組めるような状態には仕上げられました!
漏らしたくないって気持ちは分かりますが除去するのが大変なのでなんでもかんでも液体ガスケットを盛るのはやめてほしいwww

塗装に出しているカムカバーが戻って参りましたら続きを行います!

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