情報、将来、人、社会、国などなど信じる対象は無数。
信じることで物事が進み、新たな価値が生まれたり、
対策を講じたり。
反面信じることで被害が発生することもある。
傷つくこともある。
僕はどちらかというと後者を味わってきたことが
多く記憶に残っている。そして自分の世界が徐々に
狭まっていく。
だから信じること、期待と言い換えるこもできるが
そうすることは恐怖に等しい。
信じることが出来たとき何事にも変えられない
充実感や幸福感を得ることが出来る。
でも僕は自分を一番強く強く信じられる人間でいたい。
回りはいろいろな事が起こるが、自分だけはしっかり
保ち、変わらずに進める人間でいたいと思う。