彼女が夏季休暇のため、更新が出来ませんので本日は個人的な見解を書かせてもらいます。
今僕は独学で「英語」を勉強しています。なぜでしょう?
英語でペラペラ話せる人に憧れている? それもあります!!
ある程度、英語を話せた方が今後の転職で有利になる? それもあります!!
映画で字幕を見なくても理解できる? それもあります!!
でも、僕が英語を勉強しようと思ったのは、あと10年後、20年後の日本の姿からなのです。
僕が想像する20年後の日本・・・・
日本は少子高齢化の影響で人口の減少。にもかかわらず、お年寄りの増加。
世界レベルで見ると、人口が増加。(2025年、世界人口75億人、日本1億2千万)「法務省統計局より抜粋」
つまり、日本は若者が減る一方、お年寄りの数は増加、その結果、
農業をする人が減少→日本の自給率は低下。
自給率の低下により、日本はさらに海外からの資源に依存するしかない。
しかし、世界は人口が増えるにしたがって、自国をまかなう食糧を確保しなければならない。
最終的に日本に入ってくる物は比べ物にならないほど値段が高騰、若しくは物が入ってこないかも知れない。
まさに、今後は「食」に対するマーケットは今以上に加速し、さらに開けていく分野だと確信しています。
世界を巻き込んだマーケットになる以上、中国語でもなく、インド語でもなく、英語が重要になると考えます。
少し付け加えますと、消費税が上がるのも当然の事、近い将来「国民健康保険」すら義務化になると思います。
少し方向がずれてしまいましたが、最終的には自分の身は自分で守るしかないのかも知れません。
個人的見解を書かせて頂きましたが、皆さんはこれを読んでどのように感じましたか?
次回は、英語の勉強法を書きたいと思います。
では、また。

