これは彼女が入社する前の面接時での事・・・


僕「この会社に入ってやってみたい事、将来の夢はありますか?」


彼女「正直、仕事でこうしたいとかいう事はまだ分かりませんが、将来いいお嫁さんになって暖かい家庭を築きたいです」


やはり、女性は「結婚」がひとつの大きな節目なんだなぁ、と感じました。

みなさんの周りにもこういった女性社員がいると思います。


男の人は、「出世したい」「金持ちになりたい」「家庭を守る」「将来起業したい」etc あると思います。

だからこそ、ある一定のモチベーションは維持することは可能です。


しかし、彼女のような女性は、上記の男性のようにモチベーションを維持し続けることは難しいと思います。


それは、仕事=将来いいお嫁さんになって暖かい家庭を築く という方程式のイコールが明白に結びつかないと感じてしまうからです。


だからこそ、彼女が入社した時この事について一言言いました。


「あなたにとって「仕事」がすべてではないですよね。ただ、もし将来いいお嫁さんになって暖かい家庭を築きたいなら、仕事というひとつのツールを使って自分自身を磨いてください。いい男性に巡り合う・結婚するためには自分という者を磨いてください。良い人生を送るために「仕事」というモノを利用してください」


みなさんだったら、どう言いますか!?





先日、会社の上司に言われた一言・・・


「新人にそんなに時間を使うな!君だって忙しいだろ?新人には今月いっぱい既存店の同行訪問させて、来月から新規飛び込みをさせればいい。そこで壁にぶつかった方が勉強になる。それで一週間に一度、一緒に同行すればいい。もしそれで辞めるなら、それはそれで仕方がない・・・とにかく彼女を甘やかすな!!」


という内容でした。


上司の言っている事は、おっしゃる通り。

営業は数字がすべてであり、結果がすべてである。


しかし、考えてみて下さい。「大企業と中小企業の人材の育て方を」



大企業と呼ばれる会社は、人材を多めに確保し、最初の段階で篩いにかける。

それに生き残った人材を育成していく。


これが、人材も十分に確保出来ないような会社が同じような事をしたら・・・


小規模の会社が求める人材=即戦力


この結ばれはイコールは、長期的な問題に対する短期的な解決でしかないと思います。



みなさんはどう考えますか?


コメントお願い致しますm(_ _ )m






ご訪問ありがとうございますm(_ _ )m


この度、なぜこのようなブログを作ったのか・・・・


このサイトには、経営者orそれを志す方が多いからです!!

 

お恥ずかしいことですが、僕自身、今の会社に入って丸2年が経ち、僕にも後輩と呼べる社員が入社してきました。しかし、社長を含め誰一人として人材を育てる術を知らないのです。

 

このことは現在の中小企業、特に平均年齢の高い会社の抱える大きな問題点でもあります。

このブログを書くことによって、多くの人の意見・アドバイスを頂くことができ、今の会社にフィードバックすることが出来る。また、同じような問題を抱えている企業の問題解決の糸口になればと思います。


これから、更新していく記事はありのまま記事を書いていきますので、どんなに小さい事でもコメント頂けれは幸いですm(_ _ )m