すぐやる!2 | 「売りつけません!欲しがるまでは!」質問型営業

「売りつけません!欲しがるまでは!」質問型営業

「売ることではなく、買ってもらうこと」、これは営業だけでなく、
人に動いてもらうための極意です。質問中心の営業法、そして、
質問中心のコミュニケーションこそが終着点なのです。
この普及を始めて13年の青木が書いています。

仕事をするのに理想的な時間の区切りは90分である。90分間、集中するほうが、しょっちゅう邪魔の入る状態で2倍の時間を使うよりも成果が大きい。邪魔の入らない時間をまとめて取ることで、生産性はぐーんとアップする。
ピーター・ドラッカー


・電話タイムを決めてまとめて連絡をすませる。
・一日の中でEメールを処理する時間を決める。
・郵便物とメモは手に取ったとき処理する。
・ 書類に目を通したらその場で片付ける。


いろんな業務が私たちには付きまとう。
しかしその業務をこなす時間を取っていないのである。大事な面会時間はしっかり取るくせに、その業務をこなす時間を確保していない。

「面会の合間にやってしまおう」と思っているから、その合間がなければアウトである。また合間の仕事と思っているから合間があってもめんどくさく、つい後回しになる。


もう一度真剣に考えてみましょう。そのいろんな業務は面会をより効果的に行うためのものであり、面会をより効果的にするためのフォローなのです。

そう考えると業務も大事な仕事の一部なのです。それをやってこそ完成するものです。

一日の予定を立てるときにそのような業務をしっかりいれて計画を立てましょう。そうするとあなたの仕事の進み方がぐ~んとよくなり、生産性があがっていくでしょう。


もし、あなたが本当に効果的に生産的に時間を使いたいと思うなら、『すぐやる!』ことを座右の銘にして、今からそのことを実行することだ。
いいですか!『すぐやる!』ことである。


(参考:なぜか仕事がうまくいく人の習慣 ケリー・グリーソン著 PHP)