ニュートラルなカラダをつくる -6ページ目

ニュートラルなカラダをつくる

引き算ばかりのダイエットで体をいじめるのはやめましょう。

体の声をもっと聞いて必要なものを足してあげましょう。

体を内側から綺麗にしてゆけば、それは外側に滲み出てきます。

そのためにはどんな生活をすればいいか、一緒に考えてみませんか・・

「気をつけ~!」 「礼!」の、気をつけ~のとき・・

もしくは

「姿勢を正して~」「いただきます!」の姿勢を正して~のとき・・

みなさんどんな姿勢をとりますか?


おそらく・・・

胸を前に思い切り突き出して、

両手はモモの真横あたりにピッとつけて、

おしりキュッと突き出して・・

と、まあこんなカンジでしょう・・


子供はこれでいいです(-^□^-) かわいいですね。


でも、大人の女性はダメダメハートブレイク

出尻鳩胸(デッチリハトムネ)は正しくないのです。


じゃあどうすればいいの?

まず・・

胸を前に張るNG右矢印両肩を後ろに引くOK そう、肩甲骨を引く感じ


お尻を突き出すNG右矢印お尻を締めるOK もっと詳しく言えば、肛門を締める(イヤンあせる


アゴを引くNG右矢印後頭部を後ろに引くOK


さあ、ここで「丹田」の登場です。「丹田」はおへそのすこし下

丹田をグ~っと背骨のほうへ引き込んで、さらに上へ引き上げる感じです

そして、背骨をまっすぐ立てるイメージで、体のセンターを意識します。


もちろん足の部分も忘れちゃいけません。

かかとから親指の先までピチッとつけて、

左右の足の真ん中に紙を一枚挟み込んで落とさない感じです。


これで大体良い姿勢が出来ていると思います。


そして・・ふだんから、姿勢筋の筋トレをコツコツやっていくことがコツ!

筋トレって言ったって、難しいことではありません

心がけだけです

次のことを意識して生活してみましょう


1.イスに座るときは浅めに、背もたれには寄りかからない

2.肩(肩甲骨)を気づいたらスッと後ろに引く

3.座っている時(立っている時も)、つねに左右の足の間に紙一枚はさんで落とさないイメージ


そして、丹田は常に意識をして気づいたらグーッと引き込む癖をつけちゃいましょうキラキラ

丹田を引き込むだけで、けっこう他のパーツも正しくなっちゃうもんです


   姿勢が良くなれば、心もポジティブ合格

   見た目の印象もupアップ

   そうそう、余分なお肉も落ちるんですビックリマーク


   黄色い花美人は1日にして成らず黄色い花  クローバー地道な努力が実を結ぶクローバー





良いサプリメントを選ぶためには

良くないサプリメントを知ることが必要です


サプリメント、健康食品のどこに注意して見極めればよいか、

そのヒントをお教えします


目商品の裏、つまり、栄養表示や原材料表示の部分


・栄養成分表示

・原材料表示

・製品のロット番号

・製造元(名称と所在地)

・お客様相談窓口などの問い合わせ先


最低この5つが明記されていないと不安です


目広告・宣伝方法


・使用者何割に効果がありました→10人中9人だったら9割です (10人じゃ・・ね)

・愛用者の体験談を誇大表示し、端っこに小さく※あくまで個人的な意見です・・と書く

・「みるみる・・」「驚異の・・」「業界初!」「○○さん(有名人)御用達」等の誇大表現

・やたらと天然100%・無添加を強調

・やたらと危機感をあおる

・効能効果をうたう・疾病名(例:糖尿病、高脂血症)を出す→薬事法で禁止


薬事法に引っ掛からないぎりぎりのラインで何とか売ろうとするメーカーがあります

根拠のないこと・消費者の心理をくすぐる言葉に惑わされないことが大切です


目値段


いつもキャンペーンをやっていて「~%off」が当たり前

  →それでも儲けがあるということ、つまりもとの定価はあってないようなもの

異常に高価

  →「高い=効く」という消費者心理を利用して、わざと高い値段をつける


目後ろだて

医者・博士の推薦をもらって安心させる

特許取得・信頼性のないNPO団体・研究団体の名をあげて安心感を誘う


以上のことを頭において、低品質なサプリや健康食品に

無駄なお金をかけないようにしましょう


サプリメントや健康食品について、中立的・科学的分析や調査に基づいて

記述しているサイトがあります

ご覧になってみてください


「国立健康・栄養研究所」の「健康食品」の安全性・有効性情報

http://www.nih.go.jp/eiken/


スポーツジムやフィットネスクラブで体を動かすスポーツ


ウォーキングやジョギングに励む走る人


健康で生き生きと生活するためには大切なことです


では、運動後の体まで気遣ってあげていますか?


せっかく健康のためにやっている運動も、


やりっぱなしで後はビールビールぐびぐび


アイスお菓子お団子モグモグじゃ体が泣きますよあせる


運動している人はしない人に比べてどんな栄養が必要なのでしょうか?


1.炭水化物 :第1番のエネルギー源です 運動2-3時間前にとるといいでしょう


2.脂肪    :第2のエネルギー源 炭水化物やタンパク質からも作られるので、

         運動のために摂る必要はないと思います 貯蓄分もありますから・・


3.タンパク質 :運動は筋肉を壊して修復して、鍛えられてゆきます

          筋肉にはたんぱく質が必須

          酸素を運ぶ赤血球にも必須です

          ※大した筋トレもしていないのに、恰好つけてプロテインを飲んでいる

人がいますが、要注意です!余分なたんぱく質は脂肪に変わるし、

腎臓にも負担をかけます


4.ビタミン類 :運動で消費されるエネルギーは、ビタミンなしには燃えないのです

          ビタミンB₁B₂B6 が必要です

          エアロビ・ジョギングなどの有酸素運動では体内に有害な活性酸素が

          多く作られるので抗酸化ビタミンA・C・Eが必要です

          B群は水溶性なので、尿や汗からどんどん失われます

          運動負荷によるストレスで、ビタミンCは特に消費が激しいので

普通の人の 10倍くらい摂りたいです


5.ミネラル類 :カルシウム・マグネシウム・鉄・亜鉛は汗とともに失われやすいミネラル

          カルシウムはマグネシウム・ビタミンDと協力して、骨を作ります。

          鉄は不足すると、貧血になります。

          意外に知られていないのが亜鉛の働きです

          亜鉛は体のすべての細胞にあって、タンパク質合成をはじめ、

たくさんの代謝にかかわる影の実力派なのです


6.その他  :心臓を強くし、抗酸化効果があるといわれるCoQ10

         抗酸化効果があるといわれるαリポ酸

         これらは、体内で合成できますが、年齢とともに減ってくるし、

         運動する人は積極的に摂ってもいいかもしれません

         アミノ酸も運動後30分以内に摂ると、筋肉痛が出にくいようです


健康のためにやっていることで、かえって健康を害さないよう、

そして、運動能力を高めるためにも、

きちんとした食事+サプリメントを上手に利用していきたいですねキラキラ