飲食店デザイン・空間デザイン REALIZE / 若山 昌美のブログ -9ページ目

11月16日午前6時半 「ビーバームーン」

11月16日午前6時半頃、満月が起こります。11月の満月 は、アメリカ先住民の間では「ビーバームーン」と呼ばれま す。ハンターたちにとっては毛皮を目的に罠を仕掛ける時 期であることから名付けられましたが、ビーバーたちに とっては冬に備えて巣を作ったり補修したりする時期。どち らも冬支度が進められていくのですね。私たちの世界で も、夏の名残がいつまでも続いていたような秋を終え、冬 に向かっていきます。今年もあと1ヵ月半。満月は物事が一 定のレベルまで到達し、「振り返りと調整」を行うタイミン グです。今年中に仕上げておきたいテーマを振り返ってお けるといいでしょう。

2024年で地球にいちばん近い満月「スーパームーン」10/17 20:26

2024年で地球から最も遠い満月は、2月24日でした。今回の満月は、2月24日の満月に比べて視直径が約14パーセント大きく見えます。しかしながら、実際の夜空に月を二つ並べて比較することはできないため、その日の月を見ただけで視直径の変化に気づくのは難しいでしょう。月の視直径の違いは、上の図のように視直径を調べて作成した絵を並べたり、それぞれの満月を同じ条件で撮影した写真を並べて比較したりすると、よくわかります。

最近は、地球に近い満月に対して「スーパームーン」という名称がよく使われています。スーパームーン自体は定義があいまいなのですが、ニュースなどを聞き、月や夜空を眺めた方もいらっしゃるでしょう。そして、「どうして月が大きく見えるのだろう?」と疑問を持った方もいらっしゃるかもしれません。

 

2024年9月18日(水)は満月「ハーヴェストムーン」

前日の17日には、1年を通して最も月が美しく見えるという「中秋の名月」を迎えています。澄んだ夜空にくっきりと浮かび上がる、満月を観察できそう。

満月の近くには、土星も輝いているので、ぜひ合わせて探してみてください。

また、部分月食が起こり、日本からは見ることはできませんが、ヨーロッパやアフリカ、アメリカなど世界の約半分で観測できます。