ブログ画像一覧を見る
このブログをフォローする
今年最初の流星群、強大なしぶんぎ座流星群は、見る者を驚嘆させます。条件が良ければ、1時間に何十個もの流れ星を見ることができます。今年、観測条件は良好で、極大は上弦の月の期間中に起こります。しぶんぎ座流星群を観測するには、真夜中以降に流星を探し始めましょう。極大を過ぎた後も明るい火球を観測できることで知られているため、1月12日まで流星観測を続けることができます。
北半球で冬が始まる12月の満月は「コールドムーン」。 12月は厳しい寒さの時期に見える満月であることから、名付けられたといわれています。 また、1年で最も日が短い冬至に近いことから、「ロングナイトムーン」と呼ばれることも。
12月12日夜から12月15日明け方までの3夜は、普段よりも多くの流星を見ることが期待できます。極大夜の前日にあたる12月12日夜は、夜半過ぎから見られる流星が増えそうです。空の暗い場所で観察した場合、13日3時から5時頃に1時間に約20個の流星が見えるものと予想されます。また極大夜の翌日となる12月14日夜は、突出して多く見られる時間帯はなく、14日21時から15日5時まで、1時間あたり10個から15個程度の流星を観察できることでしょう。