ブログ画像一覧を見る
このブログをフォローする
12月12日夜から12月15日明け方までの3夜は、普段よりも多くの流星を見ることが期待できます。極大夜の前日にあたる12月12日夜は、夜半過ぎから見られる流星が増えそうです。空の暗い場所で観察した場合、13日3時から5時頃に1時間に約20個の流星が見えるものと予想されます。また極大夜の翌日となる12月14日夜は、突出して多く見られる時間帯はなく、14日21時から15日5時まで、1時間あたり10個から15個程度の流星を観察できることでしょう。