チョー豪華〜 . . . .
世界のお金持ちがあこがれる国、モナコ公国。そんなモナコをそのまま船の上に載せてしまったのが、超豪華客船「Streets of Monaco」だ。通称・洋上モナコ。全長約150メートルのデッキに、モナコの中心街モンテカルロが再現されている。
船内には豪華ホテル「ホテル・ド・パリ」が入っており、リッチな洋上生活を満喫できる。お酒を飲んだり遊びたいときはクラブ「ラスカス」やカジノで発散。 静かな庭には小さな滝と噴水があり、さらにはプール、サウナ、ジャグジー、テニスコート、ヘアサロン、バーベキュー施設、カフェバー、図書館、映画館…… などなど、楽しみどころは盛りだくさん。
贅を尽くしたこの船に乗れるお客さんの数は、なんとたったの16人。総勢70人の乗務員が、究極に贅沢なクルーズをサポートしてくれる。ちなみに総工費は約900億円、船の維持費には年間数十億円かかるらしい。
現在のところ、この船のオーナーはまだ決まっていない。ウワサによると、イギリスのサッカークラブ「チェルシーFC」のオーナーであり、ロシアの石油王でもある大富豪ロマン・アブラモヴィッチ氏が購入するのではないか、と言われている. . . .
ロシアの石油王の家に生まれたかった~ (・Θ・;) でもさっ、この内装面白く無いね~
続いては「Tropical Island Paradise(南の島パラダイス)」だ。この船は、なんと甲板に火山がそびえ立ち、船と呼ぶにはあまりにも豪快な代物である。
英デザイン会社「Yacht Island Design」の社長ロブ・マクファーソン氏によると、今回の船のコンセプトは「絶海の孤島」だという。カリブ海やインド洋に浮かぶ南の島の様々な要素を、船上に再現している。. . . らしい
全長90メートルの船のデッキ上には、ガラス繊維強化プラスティックでできた火山がある。頂上からは、エンジンの排気ガスが出てくる。煙突を火山に見立てたのだ。
そして火山からは滝が流れて出しており、紫外線処理された水がプライベートビーチを模したプールに注ぎ込む。そしてビーチを囲むようにコテージとヤシの木が並び、とても雰囲気の良い南の島を演出している。これこそまさしく、パラダイスだ。
楽しみは船上にとどまらない。この船には展開型のビーチデッキがついており、ボートで海に繰り出すこともできる。そのまま海に飛び込んでマリンスポーツを楽しむことも可能だ。
さらに室内のエンターテイメントも充実。火山の中には、映画館、図書館、遊戯場、ジム、浴場、そしてVIP用スイートルームが揃っている。スイートルームのバルコニーからは、洋上の景色が一望できるようになっている。
これほどのヨットなのに、宿泊できるのはたったの10人なのだとか。かなりの贅沢と言えよう……。
同社はこの船をデザインしたことについて、2つの理由を挙げている。ひとつは面白さ追求のため、そしてもうひとつは、市場にはありふれたデザインの船であふれており、他の会社が踏み出せないようなデザインを手がけることで、独自の市場を切り開く狙いがあると説明している。
気になる価格は今のところ未定。だが、毎年の維持費を考えれば、きっと億万長者レベルの人しか購入できないことは間違いないだろう。購入できる人が羨ましいもの限りだ。
でもさっ、そんな家に生まれたとして . . . . 本当に幸せなのかな!? . . . . .そりゃ~幸せやろ~!!!!!!!!!. . . . .
つーか、弊社 R・E・A・L・I・Z・E
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