適度な違和感 = 快感. . . | 飲食店デザイン・空間デザイン REALIZE / 若山 昌美のブログ

適度な違和感 = 快感. . .

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そろそろ仕上げの素材を決定しなきゃです

えっCGパースはどうしたの~って?

. . . ちょっと待ってくださ~ぃ。

まだでーす. . . .

まっ、いろいろあるので、土曜日に描きま~す。

さてさて、仕上げ材ですがぁ、

1Fは、殆ど擬岩とか古材になるので色はアドリブで

決める事になります、イメージは違空間(I-Kukan)です、

お客様に適度な違和感を与え、それを癖にさせてしまう作戦です

癖とはリピーターと言う意味です、適度な違和感とは. . .

ある意味、快感なのかもしれませんよ。(奥は深いです)

問題はB1Fの宴会席です. . .

普通の宴会場にはしたくないので、通常時は

ある程度の個室感をKEEPし、宴会の時はダァーン!!

という方向にもっていこうと考えています、

床はちょっと茶系の琉球畳(風)にして

ディスプレイを強調できるように壁の色はかなり

暗めにして、光は吸収させてしまおうと思っています

その方が、隣の席の人の存在が軽減され

個室感が保たれるのです。

宴会の時は調光をアップしダーンと広い空間にし

ディスプレイが映えるみたいなイメージです。

さて、作戦通り行くかな?

一つのお店の中に静と動をつけ、時には静と静、

時には動と動、その、切り替えのシーンのスイッチは

お店の人達の演出となります。