毒親育ちで元毒親だった私が、

 

今、毒親育ちやアダルトチルドレンで苦しんでいる方の

 

回復をお手伝いしています。

 

 

 

 

 

子どもの淋しさや悲しさに気付けない親達

 

寄り添うことの出来ない親達

 

解ろうとさえしない親達が多くいます

 

 

だからこそ、その子供の多くが

 

心の行き場を失い

 

苦しむことになるのです。

 

 

 

 

では、何故そうなってしまうのかというと

 

そもそも親自身が子どもの頃に

 

淋しさや悲しさを

 

我慢し封印したからです。

 

 

 

親が子どもの頃に

 

寂しいと言っても

 

悲しいと言っても

 

泣いても

 

泣くな!

 

我慢しろ!

 

弱音を吐くな!

 

と否定され

 

それを当たり前とする環境や時代で

 

生きてきたからです。

 

 

つまり、

 

親自身が子どもの頃に

 

捨てて来た感情

 

捨てなければいけなかった感情

 

だったからこそ、

 

大人になっても親になっても

 

子どもの悲しみも淋しさも解らないし

 

気付けないし、共感できないのです。

 

 

 

だから、子どもは、

 

自分の感情を受け取って貰えないと感じ

 

解って貰えないと感じ

 

やり場のない感情を抱き

 

心の奥底でのモヤモヤ感が抜けなかったり

 

それが怒りに変わったり

 

愛されていないと思い込んだり

 

自信を失ったりしていくんです。

 

 

 

私も、何度も

 

親に淋しさや悲しさを伝えても

 

解って貰えず

 

理解してもらえず

 

虚しい思いを何度もしてきました。

 

 

残念ながら、

 

解らないものは

 

解らないんです

 

親が捨ててしまったものだから・・・

 

 

 

 

 

けど、大丈夫!

 

 

 

そんな時は、

 

今の大人のあなたが、

 

あの子どもの頃の淋しさや悲しみを

 

今、受け取ってあげることで

 

その思いを消化し浄化していけるんです。

 

 

 

出来る範囲でいいので、

 

あの頃の出来事を思い出し

 

あの時の悲しみや淋しさを思い出し

 

子どもの頃の自分に話しかける様に

 

「淋しかったね、悲しかったね

 

解って欲しかったよね、

 

大丈夫?って言って欲しかったよね

 

もう大丈夫だよ、私がいるよ」

 

とあの時に親に言って欲しかった言葉を

 

自分でかけてあげよう

 

 

 

子どもの頃の自分が気が済むまで

 

気が晴れるまで

 

そして、子どもの頃の自分が

 

笑顔になれるまで

 

何度も何度も伝えてあげよう

 

 

もう、大丈夫だよ

 

あなたは一人じゃないよ

 

大人の私がいるよ

 

必ず守ってあげるよ

 

だから、絶対に絶対に大丈夫と。

 

 

 

 

 

 

あなたが、あなたらしく

 

自由になれます様にニコニコ