もしかして、あなたは自分を褒めないことや

 

自己否定することが、世界一ではないですか?

 

 

そして、誰かに褒めてもらうことを

 

喉から手が出るほど望んでいませんか?

 

 

はい、間違いなく私は数年前までそうでした

 

もうね、まんま過去の私です。

 

 

 

 

・・・・

 

 

 

 

毒親育ちで元毒親だった私が、

 

今、毒親育ちやアダルトチルドレンで苦しんでいる方の

 

回復をお手伝いしています。

 

 

◇簡単なプロフィール◇ 

幼い頃から両親に虐待され心を支配され洗脳されたまま大人になり

親の言うままに結婚し出産。親からの支配と夫(自閉スぺクラム症)

に悩ませられながら、孤独な子育てをし自らも毒親となる。やがて

心を壊しパニック障害と不安障害になり心理学と出会う。

 

 

 

 

よければ、こちらもお読みいただけたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 


私も、自分が自分を褒めるなんて

 

数年程前は考えてもいなかったし

 

思いもつかなかった


 

頭の中は、常に自分への

 

ダメ出しで出来ていて

 

どうせダメ

 

やっぱりダメ

 

こんな私はダメ人間って

 

自分を責めさせたら日本一!

 

だったと思うのですよ

 


 

今、考えると

 

どんなに自分を否定してきたんだろう

 

どんなに自分を嫌ってきたんだろう

 

どんなに自分を責めて来たんだろうって

 

どんなに自分が出来そこないだって

 

思ってきたんだろうと、つくづく思う。

 


 

数年前に心理学の講座で

 

自分の心をを掘っていたら

 

「私は、否定される人」

 

「私は、嫌われる人」

 

「私は、ダメな人」

 

「私は、愛されない人」

 

「私は、信頼されない人」

 

って出てきて

 

それまで自分のことで泣けなかったのに

 

急に涙が溢れて来て

 

止まらなくなった

 


そうか、私はこんなにも

 

自分を否定していたんだ

 

自分を嫌われると思っていたんだ

 

自分をダメな人と思っていたんだ

 

自分を信頼していなかったんだ

 

 

だからこそ、人から褒めてもらうことを

 

喉から手が出るほど望んでいたんだ・・・

 

 

そう思ったら

 

余計に涙が出て

 

うつむいたままポタポタと

 

涙がノートに落ちて文字がにじむのを見ながら

 


だから、

 

自分を守れなくて

 

自分が自分の味方になれなくて

 

外側からも内側からも一人ぼっちで孤独で

 

心が壊れていったのだと

 

実感したこと覚えている。

 

 

 

 

幼い頃から、親から

 

「お前はダメなんだ!」

 

「お前が悪いんだ!」

 

「お前はどうして出来ないんだ!」

 

と責められることばかりで

 

守られたことも

 

褒められたこともなかった

 

 

 

だから、

 

何かあると脳内で自分を責めることしか

 

出来なくなっていただけだった

 

自分が褒められたことがなかったから

 

自分を褒めることを知らなかっただけ

 

だったのですよ。

 


親にされて身についてしまった

 

その悲しい習慣や思い込みは、

 

あくまでも、

 

偏った思考の「毒親」からの刷り込みだから、

 

今、ココから自分で替えていくしかない

 

 

子どもの頃に、埋めて貰えなかった心は

 

大人になった自分が自分の心で

 

埋めていくしかなんです。

 

 

 

 

どんな時も、何があっても常に

 

自分の味方でいること

 

自分を褒めること

 

自分を認めること

 

自分を大切にすること

 

自分を大事にすること

 

自分に優しくすること

 

自分を好きになることです。

 

 

 

私は、その頃その言葉を聞いた時、

 

自分の味方って、それって何?

 

自分を褒めるって、どういう事?って

 

頭の中が???だらけになったのよ

 

考えたこともない言葉だった


 

それだけ、

 

散々、自分の心を

 

置き去りにして来たということ

 

 

誰かに褒められること

 

誰かに認められること

 

そこにばかり焦点を当てて

 

自分の心をないがしろにして

 

自分の心が置き去りになっていたということ。

 

 


 

だから、

 

そこに気がついたら

 

まずは、置き去りにして来た

 

自分の心を

 

自分の中心に置いてあげる


 

無視してきた

 

自分の声を聴いてあげる


 

大事に大事に

 

寄り添ってあげる

 

 

自分の感情を大切にすることなんだと

 

教えてあげる


 

そして、

 

頑張ってきた自分を

 

褒めてあげる


 

凄い!

 

良く頑張って来たね!って

 

褒めてあげる


 

頑張ってくれて

 

ありがとう!って

 

ねぎらってあげること。

 



 

誰かに褒めてもらうもの

 

誰かに認めて貰うもの

 

外に求めるもの

 

ではなくて、

 

自分が自分で褒めること

 

自分が自分で認めてあげることが

 

大切なのだと自分に教えてあげよう


 

誰かの承認を得ないと

 

自分を褒めることも

 

認めることも

 

大切にすることも

 

出来ないしてはいけないと

 

思っていたりするかも知れないけど

 

(アダルトチルドレンあるあるです)

 

そんなことは必要ないのだと

 

自分に教えてあげよう。

 

 

 

 

 

 

少しでも心が軽くなります様にニコニコ・・・