こんばんは!
めっきり冷えるようになりましたね。
今日のテーマは、
出来すぎるのがこわい?
についてです!
何故これについて書きたくなったかというと、
かつて一度思ったことがあったのと、
最近同じ意味のことを話していらっしゃる
ブログを見つけたので!
あ、そういうことってあるんだ!?
と、思って(笑)
考えてみたくなりました。
…始まりは、院生時代。
2年目の時の、トライアルカウンセリング
(学生同士で、数回のカウンセリングを
軽い話題でやってみる実習)で
私は他でもない、
締め切りぎりぎり癖について
取り上げて(笑)、
4回の相談にのぞんでいたんですね。
その中で、
"なんか、思いつくこと全部やり切ったら
出来すぎちゃう気がする"
という、
どんな自意識過剰だよとも
万能感に浸りすぎやろとも
突っ込めるような言葉を、
ふっと感じたので喋ってたのです。
これって、実は私にとって
単純なものではなくて。
私が引き受けたら、
私はのぞんでないことが現実になっちゃう
(実家を継ぐということ)
そんな、怖さ?拒否感で、
なーーんか、人との約束守れない時に
思っていた感覚とも、
似てるなあって。
それでね!
今日たまたま、
最近知ったブログを読んでいたら、
恒常性を求める無意識が、
成長してこなせることが増えた自分に
もっと大きな課題が降ってくるのを
心配して、とめる動きもするのだとか。
ものを食べて、そっちにエネルギー割く
っていうのはもうなるほどすぎて。。
(記事はこれです↓
面白く拝見しました。ありがとうございます*
)
私は、成長欲はあるのに
忙しくしたり夜更かししたりで
結局やりたいことに取り組めてない、
なんてのはざらにあったけれど、
無意識とか潜在意識の仕業と
考えてみるのも面白いなと!!
だからこそ、
アファメーションとか、
小さな成功体験とか、そういう
おおきな目標や
実体験でもってして、
成長や変化が驚異ではないように
していく工夫がよいのかな?
と、思いました。
先日の記事、